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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.07.29

FIREに向かって〜保険のこと①

FIREに向かって〜保険のこと①

7月26日

ハウスメーカーにいた時期によく聞いた言葉が家は人生で1番高い買い物というフレーズ。

今思えば収益不動産や株式投資の方がはるかに家以上の金額なんだけど当時はそういうモノなのかなと思っていた。
20代前半で社会経験がないし将来何を買うかなんて当然知らないし。

超大手ハウスメーカー勤務だったのでその言葉の後は1番の買い物だから安心をという流れになるわけだ。
他にも一生に一度だから云々という営業トークでよく使う。
今でも使われている言い回しだと思う。

そして人生2番目に大きい買い物が保険ですと保険会社の人に言われたことが何回かある。
これも今考えれば高額な保険に入らせるための方便なんだけど。

確かに健康保険や年金も保険の位置付けで考えて自動車保険や火災保険なんかを含めれば大きい金額にはなるだろう。
ただこのフレーズは積立型とか貯蓄型の設計で保険以外のモノがたんまり入った時に使われる言葉だと感じる。
そう思うのは自分がそういう保険に入っていたから。

今日から何日か自分が入っていた保険が振り返ってみて入って良かったのかを見直してみたい。

私が就職したのは1997年。
当時はまだ損保と生保が分かれていて日本の生命保険会社が女性の保険営業を使ってバリバリ契約していた時代。
就職活動でも大手の生命保険会社に行った記憶がある。

当時の営業スタイルで有名な言葉はGNP。
義理、人情、プレゼントの頭文字。
バカにされることが多いスタイルだけど行動経済学を実践に落とし込んだ考えなのは間違いない。
やり方の上手い下手はあるけど返報性の法則を利用した手法なので何も考えず成果を上げやすいというおそらく永遠になくなることはない営業スタイル。
いわゆる農耕型営業に近いんだけど脳筋系と扱われることが多い。

多くのトップセールスは紹介で富裕層のつながりとかライオンズクラブやロータリークラブのような狭いコミュニティに入り込んでいる。
人数が限られているような場所ではとにかく会の為に動いたりギブしまくることで義理人情に訴えかけるのは特に有効。

ちなみにGNP営業で検索すると今でも行われているようだ。
20年前くらいに外資系生保とかが出てきて悪い見本みたいな扱われ方をされていたのでもう言葉自体絶滅してるかと思ったら今でも通じるらしいことにちょっと驚いた。

話は逸れてしまったが25年くらい前はそういったGNP営業の生保レディと言われる人たちが保険の主流だったのだ。

②に続く。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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