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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.07.27

二郎な日

二郎な日

7月25日

二郎が食べたい時というのが定期的にある。
今はインスパイア系がたくさんあるので食べられないことはない。
いい時代になったものだと思う。

そんなことで今日も二郎気分になり埼玉県深谷市の宮二郎なるお店を訪問。
群馬にも宮二郎というネーミングの店があるが同じ系列なんだろうか?

昼過ぎだがすぐに店に入れる。
まず食券を買うスタイルでラーメンに生卵とした。
カウンターに座り食券を渡すと並と中盛りが選べるそう。
二郎系は容赦なく量を増やすのがデフォルトなので量を聞くと並で200グラム、中盛りが250グラムと大した量でなかったので中盛りをオーダー。
周りの席ではつけ麺を食べている人が多いのでウリはつけ麺なんだろうがまずはラーメンを味わいたい。
ニンニク少なめであとは普通とした。
野菜の量は特に聞かれなかったがマシはできたんだろうか?気になるところだ。

少し待ち着丼。

丼に余裕がありすぎる

肉はデカいが量は多くなく見た時に余裕で食えるなと感じる。
まずは二郎の体に悪そうなスープを一口飲むのがいつものスタイルなので啜ってみると味もわりと普通。
二郎の飲めない濃さはない。
かなりソフトな二郎系のようだ。
女性1人で来ているテーブルが2つあるのも頷ける。
自分には刺激が少ないので唐辛子を真っ赤になるまでバリバリ振りかける。
好みの味になり食べていくが野菜の量が少ないのはちょっといただけないな。
この倍ぐらいは少なくても欲しいところ。
麺も食べやすい。
バキバキに硬い麺の店もありそれはそれで個性的で好きなんだがここの店はトータルで食べやすい。
食べやすい二郎はもちろんいいんだけど敗北感がないのが物足りない。

そうか、二郎を食べたくなるのは
『敗北を知りたい』
ということなんだな。
19の時から二郎に行ってもうすぐ32年。
長いことかかってその魅力を確認できた。
人間挑戦して敗北を味わい大きくなると人生を感じた日だった。

二郎の気分というのは定期的に来るもので、あのジャンクな美味しさは他では代替できない。深谷の宮二郎まで足を運ぶのも、それだけの価値があるからだ。FIREしてから平日に並ばずに二郎に行けることに気づいてからは、週末の混雑を避けて食べに行くようになった。インスパイア系も含めて色々試したが、やっぱり本家系の安心感は別格だと思っている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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