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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.11.17

群馬にcharがやってきた。

群馬にcharがやってきた。

11月17日 音楽の秋というわけではないが、今日から3日間ライブ通いだ。

本日初日はみんな大好きなchar。大学生の時にサイケデリックスのライブに行って以来だから、もう30年近くぶりになる。今年ニューアルバムが出ているので、ここ数週間ちょいちょい聴いて予習もしてある。

19時スタートだが、前職の先輩と少し早めに待ち合わせて居酒屋でメートルを上げてから会場入りするという算段。生ビールにハイボール3杯を補給してちょうどいい感じで入場した。会場に入ると独特の緊張感がある。ステージ上にはピラミッドのように積み重なったアンプ群。charの機材はいつ見ても圧巻だ。

19時を回りステージが始まった。最初の一音から会場の空気が変わった。charのギターは本当に唯一無二の音だ。あの枯れた感じのトーン、フレーズのグルーヴ感、真似しようとしても絶対に真似できない何かがある。大学時代に初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えている。それが今も全く色褪せていない。

FIREして時間ができてから、ライブに行く機会が増えた。会社員時代は平日夜のライブでも「明日仕事だから」という制約があったが、今はそれがない。当日券があれば気軽に行けるし、翌日に疲れが残っても問題ない。音楽を生で体験することの価値は、何度行っても改めて感じる。

ライブ終演後、前職の先輩と駅構内の日高屋へ。ホッピーを飲みながら音楽の話、昔の仕事の話、お互いの近況を語り合った。終電ギリギリまで粘って解散。久しぶりに外で深酒をした気がする。

明日はまた別のライブ。3日連続というのは体力的にきつくなってきた年齢だが、せっかくの機会なのでしっかり楽しんでいく。いい夜だった。

charのライブはとにかく圧倒された。30年近いブランクがあったのに、あのギタープレイは全く衰えていない。むしろ円熟味が増していて、大学時代に感じたかっこよさとはまた違う感動があった。3日間ライブ通いなんて会社員時代にはできなかった贅沢で、FIREならではの楽しみ方だなと改めて思った。音楽も人生に必要なものだと実感した秋だった。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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