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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.03.17

或る失業者の1日

或る失業者の1日

3月16日
今日は失業保険の申請に行く認定日という特別な日。
15時の指定だったが説明会の時に時間は変更していいというようなことを聞いたので9時過ぎに行った。
整理券を取り待っていると番号を呼ばれカウンターへ行く。
時間通りに来てくださいと言われてしまった。
基本時間も変更できないようだ。

とはいえきちんと手続きはできたようだ。
最初なので待機期間分があり20日分の支給となるらしい。
ありがたいことだ。

その後遅めの朝メシをいつものゆで太郎でとる。
湯河原に行っていた時の宅急便を郵便局に取りに行った後は電気工事立ち会いに行く。
空室のアンペア数変更。
工事を待っている間に掃除などする。

午後もアンペア変更の立ち会いがあるが共用電気のため開錠したりする必要がない。
場所も離れているのでなるべく行きたくなかったため作業に来た方に立ち会いに行かなくていいかと聞くと調べてくれて不在で行ってくれることになった。
これはありがたい。

予定が空いたので工事部材の移動や途中で止まっていた照明付けなどを行う。
夕方からレンタルガレージの案内があるのでそれまで細々とした作業。
部材をしまっているガレージの一室を片付けていると待ち合わせの方が来てガレージの契約も頂けることになった。

気がつけば18時近い。
来月行く旅行では離島の漁港で釣りでもしたいなと釣具屋に行ってみる。
ネットでも調べてみたが海釣りはいろんな種類があってよく分からない。
アジングとかいう小さいルアー釣りとメタルジグを飛ばして釣るのが主流なのかと思うが海なし県の因果か知人の情報のようなリアルな話がまるでない。
明日は上州屋でも行ってみるか。

早めに晩メシを食って早寝を決め込む。

#50歳 #早期退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職生活  #不動産投資 #認定日 #レンタルガレージ #離島釣り

失業保険の認定日に時間を間違えたのは焦ったが、きちんと手続きが完了してほっとした。会社を辞めた直後は自由と不安が混在していて、こういった手続きも初めてのことだらけだった。失業保険をもらいながら次の生き方を考える時間は、振り返れば大切な期間だったと思う。あの頃があってFIREという選択肢が見えてきたのだから、人生のどの時期も無駄にはなっていない。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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