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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.11.19

薬師丸ひろ子さんの初群馬公演に行く日。

薬師丸ひろ子さんの初群馬公演に行く日。

11月18日

今日も高崎芸術劇場にてコンサートを聴きに行く。
明日は長野に行くのでそのまま高崎駅近くで泊まりの予定。

本日は薬師丸ひろ子さんのコンサート。
超人気のチケットで東京のはずっと外れっぱなしで今回群馬公演があったので運良く予約が取れた。
もうこのぐらいのキャリアがある歌手だとガッチリした固定ファンがいてそうそうチケットも取れないんだろうか。
今回も東京は5次まで全てハズレだった。

開場は16時、開演が17時という休日だからか早めのスタート。
ホテルにチェックインして缶チューハイを少し飲んでから会場へ向かう。
会場が大ホールということもあり大賑わいの人出。

定刻になるとブザーがなって間も無く開演。
ドラムソロから始まりギターベースキーボードにストリングス隊が入り『セーラー服と機関銃』
前回見たのはもう6年前になるがまったく変わらない伸びやかなハイトーンに独特の透き通った声。
最新曲や潮騒のメモリーなども交え幅広い曲を楽しむ。

MCで驚きだったのは群馬での公演はなんと初めてとのこと。
40年以上のキャリアがあって初めてとはちょっと意外だった。
高崎芸術劇場ができて集客できるようになったからかな。
それだけ群馬は興行になりにくい場所だったんだろう。

なんというかとても幸福な感じになるコンサートで興奮するというよりはココロに響くのが薬師丸ひろ子さんのいちばんの持ち味。
ボイストレーニングやたゆまぬ努力の上で100%のステージに臨んでいるんだろう。
ピッチもリズムも完璧。

10代の頃と同じキーで同じく歌うのは聴いている人が持っているその曲への思い入れがあるからとのこと。
同じキーで歌えなくなった時がマイクを置く時と言っていたがそれだけの言葉を言わしめる裏付けがあるんだろうな。

途中休憩を挟んで衣装も変わり後半へ。
ヒット曲メドレーからの映画主題歌が続いていく。
来るか来るかというところでキタ!
ラス前で『Woman wの悲劇』へ。
何百回も聴いているオリジナル通りで永遠の名曲。
感無量なり。

最後にツアータイトルの『愛しい人』を披露して後半終了。

新曲の歌声も素晴らしい

アンコールはドレスからの衣装チェンジがあるためかなり間が空く。
がもちろん拍手は止む事なく再登場。
最後に『元気を出して』とニューアルバムの新曲を披露。

2時間にわたるコンサートも終わりホテルへ戻る。
昨日に続いて素晴らしいステージで感動。
やはり音楽は素晴らしい。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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