
9月28日
昨日釣りに行った時に水筒を持って行った。
サーモスのものだ。
なんでも家人がドラッグストアのポイントを大量に溜め込んで交換したらしい。
調べると定価4400円もする。
そして1リットル入る大きさと結構でかい。
氷を詰めて持って行き水やゼロサイダーを入れて飲んだけどキンキンに冷えて最高に良かった。
大変満足したが今まで私はアンチマイボトル派だった。

昔マイボトルを会社に持って行ってたことがある。
氷だけ入れて持って行きコーヒーのペットボトルを冷やして飲むのに使っていたが重いのでそのうち使わなくなってまた缶コーヒー派になった。
その時の事務所はエコ意識が高いからかわりとマイボトルを持っている人が多かったが個人的にはマイボトルはあまり好きじゃなかった。
なんとなく節約用品みたいな位置付けになっていることが多いような気がしてケチくさいイメージがあったからだ。
資産を増やそうというFIRE本なんかでも節約方法の一つでマイボトルなんて言っちゃってる人がいる。
チリツモってやつなんだろうがこれってどうなんだろうな。
荷物になるしマイボトルは缶コーヒーの代替にはならんと思う。
私は一級ファイナンシャルプランナーなので節約とかマネー要素があると真剣に考えるがマイボトルについてはマネーリテラシーという面で刺さるポイントはない。
そもそも子供の頃から遠足で水筒を持って行ったりしていてマイボトルの仕組み自体は知らない人間はいないわけだ。
それなのに今マイボトルを使ってない人に節約になりますエコですなんて言っても『はあ』という感じだろう。
もっと他に節約するものがあるだろうという話。
だいたいメリットとすると
好きな飲み物を持ち歩ける、
ゴミが出なくてエコ
缶ジュースより安い
くらいのもの。
その中でも好きな飲み物はカフェオレやコーヒーもミルクを入れたものは雑菌が繁殖するようで使えないらしい。
本当は炭酸もダメなようだが。
ゴミが出ないかもしれないが空になると重い荷物になる。
そもそもマイボトルでのエコ効果などたかが知れているのではないか?
また安さは特に重要でない。
便利さも買ってるわけだし。
となるとマイボトル使うことへの抵抗は大きくなる。
なんだか同調圧力的なものを感じてしまうのだ。
エコなんだから使う一択ですよねみたいな。
そういうのとても嫌い。
それが今回一転してマイボトル持ち歩く派に変わってきた。
理由は外でキンキンに冷えた飲み物が飲めるからの1点。
そんなことは分かりきっていたが海の上とか川とか自動販売機がない場所でキンキンに冷えた飲み物を好きなだけ飲んで空になれば追加で冷やせるというのはそれを味わわないと価値が見えなかった。
釣りは外でやってるので思ったより水分を奪われる。
もちろん飲み物は用意するのだがぬるくなってしまっているので美味しくはない。
それがいつでも冷蔵庫から取り出したばかりの冷えた飲み物が飲めるのはとてもいい。
この喜びを味わった結果マイボトル派に鞍替えしたわけだ。
この大きな変化の原因はマイボトルの持つエコとか節約のイメージが強すぎたからだろう。
基本エコ路線節約路線の意見はそこまでやらなくてもみたいなのが多く、受け入れられない。
機能面でアピールすれば大きくても重くても問題ないしむしろツール感のある大きいものほうが好みだ。
ありがたみを感じる時にモノの価値を感じるということがよく分かった。
これって行動経済学的にはなんていうモノなのか気になってきた。
商売のチャンスだ。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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