11月17日 音楽の秋というわけではないが、今日から3日間ライブ通いだ。
本日初日はみんな大好きなchar。大学生の時にサイケデリックスのライブに行って以来だから、もう30年近くぶりになる。今年ニューアルバムが出ているので、ここ数週間ちょいちょい聴いて予習もしてある。
19時スタートだが、前職の先輩と少し早めに待ち合わせて居酒屋でメートルを上げてから会場入りするという算段。生ビールにハイボール3杯を補給してちょうどいい感じで入場した。会場に入ると独特の緊張感がある。ステージ上にはピラミッドのように積み重なったアンプ群。charの機材はいつ見ても圧巻だ。
19時を回りステージが始まった。最初の一音から会場の空気が変わった。charのギターは本当に唯一無二の音だ。あの枯れた感じのトーン、フレーズのグルーヴ感、真似しようとしても絶対に真似できない何かがある。大学時代に初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えている。それが今も全く色褪せていない。
FIREして時間ができてから、ライブに行く機会が増えた。会社員時代は平日夜のライブでも「明日仕事だから」という制約があったが、今はそれがない。当日券があれば気軽に行けるし、翌日に疲れが残っても問題ない。音楽を生で体験することの価値は、何度行っても改めて感じる。
ライブ終演後、前職の先輩と駅構内の日高屋へ。ホッピーを飲みながら音楽の話、昔の仕事の話、お互いの近況を語り合った。終電ギリギリまで粘って解散。久しぶりに外で深酒をした気がする。
明日はまた別のライブ。3日連続というのは体力的にきつくなってきた年齢だが、せっかくの機会なのでしっかり楽しんでいく。いい夜だった。
charのライブはとにかく圧倒された。30年近いブランクがあったのに、あのギタープレイは全く衰えていない。むしろ円熟味が増していて、大学時代に感じたかっこよさとはまた違う感動があった。3日間ライブ通いなんて会社員時代にはできなかった贅沢で、FIREならではの楽しみ方だなと改めて思った。音楽も人生に必要なものだと実感した秋だった。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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