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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2023.08.30

セミナー講師の準備①

セミナー講師の準備①

8月29日

以前にも記事の中で書いたが10月にFPのスタディグループで講師をする予定。
なにかできるだろうということで引き受けたのだが何をテーマにするかまだ決めていない。

今回の退職とそれに絡んでの年金保険失業保険などのまとめでもと思ったがちょっと初歩的すぎるかなというのとテキストのまとめ程度のものになってしまいそう。
そうするとそれを自分がやることの意味もないなあと思う。
自分の特徴というか知識や経験を出すのであればやっぱり不動産のことになるんだろう。

改めて自分がどんな強みを持っているのか考えてみることにする。

今までやってきたこと。
営業26年
そのうち新築戸建住宅営業10年、アパート営業16年。

できることそのレベル。
住宅のプランニング 
・敷地に対しての配置、ゾーニング、プランニング一通りできるが感覚は15年前で止まっている
・設備に関しての知識は古い。
アパートの配置計画、経営計画立案
・実物件大量に作って得意分野
ライフプランと税金
・得意中の得意分野。これで受注を取っていた。
・ただし個人に限る。
・法人は知らない税制多い。

やっぱりアパート営業が得意だったのでその内容にするのがいいような気がする。
FPとの関連性で考えると不動産投資についてのものがやっぱりいいだろう。

不動産投資について何を取り上げるか?
・基礎知識
・特徴
・実例
・失敗例
実務に役立ちそうなものがいいだろう。
参加される方は不動産購入の具体相談を受けて各論を突き詰めるというよりは総論での話になると思うのでやはり基本的な部分の内容がいいような気がする。

『不動産投資の基礎知識』というタイトルで仮決めとしよう。

内容はどんなものにするか?
これはちょっと専門色を出したいと思う。
ネットで拾えるようなものではなくFPの視点で不動産投資の特徴を考えられるような内容にできればいいな。

といってすぐに内容が思いつくかといえばそんなことはないのでよく考えるしかないな。
1つは不動産投資とライフプランの組み合わせ。

というか不動産投資の種類の説明が必要だな。
リートや最近のみんなで大家さんのような投資商品もあるし現物以外の投資手法も紹介必須だ。
そうなると海外不動産も触れた方がいいか。

まず最初は不動産投資商品の理解から入ろう。
国内現物、海外現物、REITとJ-REIT(不動産投資信託)、その他の不動産投資商品といったところかな。

国内現物は居住用、テナント、倉庫のような上物ありと駐車場や事業用定借の土地貸し。
それぞれの特徴として投資額、利回り、継続性、税制優遇の有無といったあたりか。

海外不動産はちょっと難しいな。
ハワイのコンドミニアムスキームぐらいしかよく分からない。
オープンハウスがハワイ不動産やってたからそれを調べてみるか。
後は東南アジア タイ、ベトナムあたりのも調べてみよう。

海外不動産の減価償却通算スキームは2021年に個人はアウトになったが法人は継続されている。
ただし簿価減により売却時課税が大きくなる。
海外不動産のメリットとしては分散。
経費は大きい。
超富裕層向けっぽいな。

というかそもそもの減価償却による節税、というか税の繰延の話をしないといけないか。

②に続く。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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