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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 04 · 道の駅完全制覇達成記 · 読了 2分 · 2022.01.16

日本一周 道の駅巡り

日本一周 道の駅巡り

今日は晴れ。絶好のツーリング日和だったので午前中に少し走ってきた。

行き先は特に決めず、気の向くまま裏道を流す。地図も目的地もなし。ただバイクにまたがって走り出す。こういうスタイルが最近の自分には一番合っている気がする。FIREしてから平日の昼間に走れるのが最高に贅沢だ。道も空いているし、信号も少ない。混雑した週末とは別物の走りが楽しめる。

今日はいつもの国道を避けて農道を中心に走った。田んぼの間を抜けていく一本道は、地平線まで続くような開放感がある。遠くに山が見えて、雲が流れていて、道は空いていて、なにも考えなくていい。

バイクに乗っていると余計なことを考えなくなる。風の音と排気音だけが世界になる瞬間がある。仕事のストレスを発散する手段として乗り続けてきたが、FIREした今は純粋に走りを楽しめるようになった気がする。以前は「この景色はいいな、でも月曜日から仕事か」という気持ちが必ずついてきた。今はそれがない。景色が景色のままそこにある。

日本一周の道の駅巡りも続いている。今日は立ち寄りやすい近くの道の駅にも顔を出した。野菜を少し買って、地元のコロッケを食べた。こういうちょっとした寄り道が旅の密度を上げてくれる。

走行距離にこだわらず、気持ちよかったら折り返す。無理してロングライドしなくてもいい。最近はそういうスタンスに落ち着いてきた。50歳を過ぎた体に無茶なライディングは似合わない。それよりも心地いいペースで、好きな道を好きなだけ走る。それが今の自分には最高のツーリングだ。

帰り道にコンビニでホットコーヒーを買い、バイクの横に立ってひと口飲んだ。秋の空気が冷たくて気持ちいい。こういう何気ない時間がFIRE生活の豊かさだと思っている。家に帰ってからシャワーを浴びて、昼ご飯を作る。いい朝だった。午後は特に何もしなくていい。それもまたいい。

地図も目的地もなくバイクで走り出す気ままなツーリングは、FIREしてからの一番の楽しみの一つになった。平日の昼間に走る道は空いていて、裏道を流すのは本当に気持ちがいい。道の駅で地元の産物を見ながらのんびり休憩して、また走り出す。こういう時間の使い方ができることが、FIREを目指していた理由の一つだったんだなと改めて思う。

📝 この記事のポイント

  • 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
  • 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
  • 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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