大分県日田市の道の駅は『進撃の巨人ミュージアム』だった! 原作者の故郷にある巨人ファン必見の道の駅を訪問した驚きの旅行記。

9月17日
今回のドライブで楽しみにしているのが湯布院に行くこと。
ワタシの住んでいる群馬県は温泉大国だが大分県も温泉をウリにしている。
地元愛もあるのでおんせん県を名乗られるのはちょっと如何なもんかと思うが湯布院は行ってみたかった。
ということで今日は湯布院をゴールにしてある。
本日のルートは以下の通り。
鹿北
鯛生金山
せせらぎ橋かみつえ
小国
水辺の郷おおやま
慈恩の滝くす
童話の里くす
ゆふいん
以上8駅。
明日残った2駅を回って九州は奄美大島以外本島はコンプリートとなる。
日田の道の駅に到着
粛々と本日もドライブを進めていると『水辺の郷おおやま』に到着。
道の駅スタンプが外に出されているのでなんだろうと思ったら臨時閉店ということらしく、まだ昼ぐらいなのに店仕舞いをしている。
その入り口の脇に『進撃の巨人』の何かがある。

道の駅も閉店なので見に行くと併設して進撃の巨人ミュージアムがあり平日なのに人が結構いる。
いわゆる聖地巡礼ってやつだな。
進撃の巨人は全巻持ってるし自分の中では数少ない最近の好きな漫画。
せっかくなので入ることにする。
入場料は500円。
入り口から超大型巨人やエレンの母親を食べたダイナの模型がありなかなか良い。



中に入ると原作の数々の思い出深いシーンの原画が飾られている。


どうやら日田は作者の諫山先生の出身地らしく自身の子供の頃の品も展示してある。
ワタシはたまたま来ただけなのだが周りの人はわざわざここを目指して来ているらしい。
そういえばタクシーが停まっていたがここ見に来た人なんだろうな。
中国か韓国から来てるっぽい人が何人もいたのが印象的だった。
翻訳版とかもあるようだ。
実際に使っていたデスクなども展示されているのでコアなガチ勢にはたまらないのだろう。
一通り見て出発する。
今日の道の駅周りを終わらせて湯布院の宿を取る。
あまりよく分からないが朝食付きで11000円ぐらいの宿にしてみたが場所がよくわからない。
ナビをセットしていたが変な坂道を指している。
が、どうやらその道で良かったらしい。
湯布院は街を離れるとかなり道路事情が悪いようだ。
今日予約した宿は風呂が貸切しかないようでチェックインの時に風呂の時間を決めないといけない。
好きな時間に入りたいのでこのスタイルはイマイチ。
チェックインした日に一回しか入浴できないというのは温泉宿としていかがなものかと思うが予約してしまったので仕方ない。
その代わりといってはなんだが酒が飲み放題というのはウレシイところ。


進撃の巨人ミュージアム
でチェックインしてしばらく飲んで風呂の時間になったので貸切風呂に行く。
なかなか湯布院の湯は良かったのだけど体を洗おうとすると蛇口からお湯が出ない。
まいったなあと思うが仕方なく体を洗わず風呂を出る。
フロントの人に言ってみてみるとやはりお湯が出ない。
調べてもらったところ配管が割れていたそうで温泉の方は大丈夫だけど洗い場の水栓は使えないとのこと。
湯船のお湯を使ってくれということ。
ビジネスホテルとかならまあ諦めもつくがわざわざ湯布院まで来てこれじゃあ浮かばれない。
その代わり風呂は予約のない時間は自由に入ってくれということになった。
結局無料焼酎を飲みすぎてしまい酔い潰れてしまったが湯布院はもう一回リベンジに来たい。
九州サードステージ6日目
走行距離 162km
回った道の駅 8駅
食費 3826円
宿泊費 10800円
観光 500円
📝 この記事のポイント
- 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
- 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
- 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
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