中国地方道の駅攻略のついでに、広島県安芸高田市(元サンフレッチェ広島本拠地)に立ち寄り観光。道の駅以外の街歩きも楽しんだ旅のアクセント記録です。

7月22日
今日は朝イチで出雲大社にお参りをしてから道の駅行脚。
観光地は土日を避けるに限る。
というか並ぶのが嫌すぎる。
今回の旅でも京都で天橋立が混んでいて入るのをすぐ断念してしまった。
8時に宿を出て車で向かう。
駐車場の場所とかまるで下準備なく来てしまったが無事すぐ脇の駐車場に入ることができた。
やはり平日の朝は人が少ない。
すぐに出雲大社に入ることができた。



お詣りして家族の御守りを買って早々に出発する。
今日のルートは以下の通り。
昨日に続いてのビッグドライブ。
安芸高田市の見どころ
大社ご縁広場
キララ多岐
ロード銀山
ごいせ任摩
サンピコごうつ
インフォメーションセンターかわもと
瑞穂
北の関宿安芸高田
三矢の里あきたかた
舞ロードIC千代田
豊平どんぐり村
来夢とごうち
匹見峡
サンエイト美都
ゆうひパーク三隅
ゆうひぱーく浜田
シルクウェイ日原
願成就温泉
津和野温泉なごみの里
最後の4駅が遅くまで営業しているのもあり昨日に続いてモリッと回ることに。
楽しみにしているのはかの安芸高田市の駅。
無印良品がテナントに入るとか言ってたところかな。
石丸さんが言っていたアキタカタヤキを食べてみたい。
出雲大社の後は日本海側に順番に駅が並んでいるので拾っていく。
その後は内陸の安芸高田方面へ。
高速道路を使えるところは必ず使うようにする。
ナビが高速を使わない道を出してくることもあるのだけど遠回りしてでも高速一択。
中国地方は本当に険しい道が多く高速道路を作ることでいわゆる旧道化させて整備をしないという感じ。
というか大型車通行禁止の道をナビで出さないでもらいたいよな。
今回導入の1万円ナビも高速優先にしても全然案内してくれないのでGoogleマップでも検索して道を毎回確認している。
で昼頃に安芸高田市に入る。
選挙ポスターはないだろうが応援者のポスターでもないかと探していると山根議員の後援会というのはあった。
元市長と裁判かなんかしてるんだったかな。
YouTubeで何度も見たな。
しかし安芸高田市初めてだけど田舎だなあ。
市役所とかあるから中心部を通っていると思うが長閑なところだ。
こういうところに元経済アナリストが来て立て直しをしようとすれば確かに軋轢もあるだろう。
で肝心の道の駅だけど古いのと新しいのと2駅ある。
最初は古い方に行ったが食堂が繁盛していた。
アキタカタヤキが食べたいので次の駅に向かう。
次のは新しい駅。

なかなか新しい。
三本の矢をモチーフにした設計だ。
まずは食堂に行くが残念ながらアキタカタヤキはお土産しかなくここでは食べられなかった。
要はお好み焼きなのでお土産で買おうとは思わず、昼メシにするかと食堂へ。
地元野菜のサラダうどんを食べる。
唐揚げとポテト付きなのが食いしん坊にはありがたいのと1000円の価格設定でもまあいいかなという感じ。
平日にしてはまあまあ客が入ってるが先に行った食堂の方が混んでたな。
サンフレッチェ広島の街
話のタネに安芸高田市も寄ったので今度は北上してまた日本海側を目指す。
今日泊まるのは浜田市か益田市あたりかなあとまた楽天トラベルで宿を探していると津和野温泉というのが出てくる。
なんとなくここにしようと決定。
近くに遅くまでやっている道の駅もあるようだ。
津和野温泉というのは初めて聞く温泉だがこちらの方では名高いのだろうか?
この温泉地にも道の駅があるので最後にそこを訪れて宿へ。
ゆとりろ津和野という宿だがこの宿がかなり良かった。
たまたま安くなってたのか分からないが7700円で朝食付き、しかもフリーアルコールもある。
もちろん風呂は温泉。
多分フルリノベしたのだろう。
部屋はまだイグサの香りがふんだんにある。
フリーアルコールもホワイトホースといいちこにさつま白波と高くはないが訳のわからないものではない。
とりあえずさつま白波のお湯割を少々とホワイトホースをいただいた。

朝食もバイキングでなく個別のお膳で量も味もなかなか。
こちらの宿は大変オススメだ。
佐賀を目指す旅9日目
走行距離 393キロ
回った道の駅 19駅
食費 3006円
宿代 7850円
土産代 2000円〜出雲大社お守り2個
📝 この記事のポイント
- 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
- 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
- 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
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