不動産大家に役立つ資格「賃貸住宅メンテナンス主任者」を取得した体験談。受験内容、難易度、取得後のメリットを解説する大家業お役立ち情報。

1月25日
普段お世話になっている大家の会の主宰より紹介があり知ったが賃貸住宅メンテナンス主任者という資格がある、というかできたらしい。
昨年の11月から申し込みが始まったそうだが紹介者の話によるともう1万人の申し込みがあったということだ。
資格の概要
受験費用は9900円でテキスト込み。
手数料が別で500円ちょっとかかるので1万円ちょいと資格としては安い部類。
申し込みの人数の多さは受験料が安いことネットで試験ができるから不動産屋で社員研修に使っているんじゃないだろうか。
しかも合格できるまで何度でも試験を受けられるようなので100%取れる資格という事。
こういうイージーな資格にはあまり価値を見出せないが安いので取っておくかという気にはなる。
内容としては建物所有に対してのインフラや設備関係、メンテの基礎知識といったところなのでテキストの1冊あってもいいかなという気にはなる。
テキストで1万円じゃ高いが一応資格付きという事なので今年の初めごろ申し込みをした。
すぐにテストをしてみるかと思ったら申し込みから何日かはテストができないらしいのでテキストが来たら受験してみるにする。
10日ほどするとテキストが届いた。

厚めの1冊でパラパラと見てみたが思ったより初歩的な内容。
理系で建築をやった人には物足りないだろうが知らない人にはわかりやすくていいと思う。
誰しも知らないジャンルはあると思うのではじめて聞くような事は調べられるので良いかもしれないが、今ではネット検索で大体のことは分かるので普段読書の代わりに勉強するのに読むのが良さそう。
受験内容と難易度
ネット試験は100問ということで時間のある時にやる事にして放っておいたが今日時間があるので手をつけてみることにした。
あと名刺を作るのに資格の名前でも入れてみるかと思ったのもある。
深く勉強する必要はなさそうな気がする。
いざやってみるとやはり簡単なテスト。
持ち込みもできない原付免許の方が難しい。
100問やってみて採点すると94点。
知らない言葉をいくつかテキストで調べたぐらいだった。
合格すると証明書などがダウンロードできるようになる。
自分で印刷してくれというのはちょっと手抜きな感は否めないがこの安さじゃ仕方ないか。
簡単とはいってもあまり数のない不動産系の資格なので新しく作る名刺に入れてみた。
これで反応する人でもいれば入れた甲斐があるというものだ。
📝 この記事のポイント
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