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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2024.01.26

FPの単位を安く取るには。

FPの単位を安く取るには。

ファイナンシャルプランナー(FP)の継続学習単位を安く取得する方法。無料・格安のセミナーや講座を活用、合計費用を最小化するコツを紹介します。

FP単位1

1月24日

FP継続学習の仕組み

ファイナンシャルプランナーという資格はいくつか種類がある。
1級から3級というファイナンシャルプランニング技能士というものと日本FP協会のCFP、AFPというもの。
1級から3級の技能士については合格して終わりで更新などはない。
FP協会の方は更新があり2年に1度単位を取得して更新を申請しなくてはいけない。CFPは30単位、AFPは15単位が必要になる。

私はCFPなので30単位を取らないといけない。
単位を取るのはさまざまな方法がありスタディグループという有志の勉強会でも1回の参加で2単位取れる。
ただし上限が半分の15単位までなので15単位を他で取らないといけない。
ネットで受講できるFP協会の承認講座を利用するのが手軽なのでいつも使っているが今回というか前回使った講座が大変オトクだったので紹介したい。

安く単位を取る方法

それがFPK研修センターという会社のそくたんWEBマスターKというもの。
15単位取るには2700円のコースを受講すればいい。
これが11月に問題が入れ替わって別講座になるので1年の有効期間で2回講座が受けられて実質30単位が取れる。
時期にもよるが更新前に受講すれば更新後にもう1回受講して2回分の更新ができるスグレモノ。
1回の更新で実質1350円は最安値ではないだろうか。
激しくオススメ。

FPK研修センターのそくたんWEBマスターKは15単位で2700円とコスパが抜群だ。ネットで完結するのも便利でいい。スタディグループは仲間と話せるのが楽しいが単位の上限があるので使い分けが必要だ。CFPの更新費用は年会費なども含めると年間1万円以上かかるが、FIREした身としてはできるだけコストを抑えたい。資格を維持することで信頼性が担保されるのは確かなので、コスパよく更新を続けていきたい。知識のアップデートという意味でも定期的な学習は続けるべきだと思っている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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