
12月1日
夏頃にエンジンがかからなくなったのでキャブの掃除とガソリンを入れ替えて復活したDT200WR。
久しぶりに先日乗ったら上が全然回らない。
パワーバンドに入るくらいの回転まで行くとキャブが詰まったような感じになる。
それでも下は回るので一応走れることは走れる。
アイドリングはしっかり安定している。
メインジェットでも詰まってるのかなと思いながら走っていた。
が今度はウインカーがつかなくなった。
メーターランプも豆電球以下の明るさしかない。
これはキャブじゃないな。
まさかまさかのCDIじゃないだろうなと恐れていた電装系のトラブルで間違いなさそうだ。
ネットで色々調べてみるとCDI以外にもレギュレーターやコンデンサーのパンクというのもあるらしい。
そっちなら新品で安く修理ができる。
CDIだとすると新品はないから中古をヤフオクやメルカリで買うしかない。
DT200WRのCDIはSDRというマニア向けバイクにも流用できるためそっちの需要もあり高値安定。
いつもヤフオクに出品されているわけでもないので何人かの需要があるで値段が釣り上がると3万とかいってしまうこともある。
一応予備のCDIはあるのだけど使えるかちゃんと調べていないのでこれを機に確認しておこう。
知り合いの車屋さんに相談してとりあえずコンデンサーとレギュレーターを交換することにした。


ちなみに金額はコンデンサーがアマゾンで1000円ちょい、レギュレーターはメルカリで1200円ぐらい。
その前に前回乗った時の翌日にガレージがえらくガソリン臭いと思っていたがタンクに取り付けるシュラウドのボルトがタンクに穴を開けていた。
ガソリンを抜いて昔買った耐ガソリンのガスケットメーカーで補修をした。

またガソリンを入れたが漏れはなさそう。
しかしよく見てみると以前にも補修したような跡があるな。

コンデンサーは純正サイズより少し大きかったが大丈夫そう。

外したコンデンサーはやはりパンクしていたそうだ。

コンデンサーを変えて始動すると無事上まで回りウインカーもつくようになった。
一見落着と思っていたら今度はクーラントのリザーブタンクが空なのが分かった。
タンク内がノロで汚れているので漂白剤を入れて洗浄中。
汚れが落ちたら取り付けて走りに行くとしよう。
📝 この記事のポイント
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