高崎芸術劇場でスティーヴ・ガッド・バンドを鑑賞。マイケル・ランドウの超絶ギター、ジェフベック×スティーブバイのような音作り、6000円台で見られるブルーノート東京クオリティのライブレポート。

高崎芸術劇場はブルーノート東京と提携
去年からよく来ている高崎芸術劇場。
ブルーノート東京と提携していて有名ミュージシャンがはるばる群馬まで来てくれている。
今晩はスティーヴガッドバンド。
ギターはマイケルランドウ。
超有名なスタジオミュージシャンでいろんなところで名前を見る。
Wikipediaによるとピンク・フロイドでも弾いているとのことで何の曲かと調べるとモメンタリーラプスオブリーズンのONE SLIPという曲。
なんでもデヴィッドギルモアが弾きたくないということでマイケルランドウが弾いたというよく分からない話。
ロジャーウォーターズが作った訳でもないのに不思議だ。
スティーヴガッドはこれまた超が何個付くか分からないぐらいのスーパードラマー。
伝説的なミュージシャンとだいたい演奏している。
開演前のステージチェック
楽しみに会場に行くとだいぶ人が多い。
席は6列目と前の方だが上手側の端から2番目と下手のピアノの方からはだいぶ離れている。
開演前に機材チェック。




ステージ:ボサノヴァ、サンバ、ブルースと多彩
ギターは置いてないんだな。
定刻の18時を少し過ぎたところで開演。
マイケルランドウはフロントリアハムバッカーのストラトタイプ。
どんなステージかと呑気に観ていたがボサノヴァやサンバからブルースとジャンルが多彩で楽しめる。
スリーコードやI can’t turn to looseのようなスタンダードまで基本ギターやトランペット、ピアノのソロを回していくような流れ。
やっぱり下手側の音がちょっと小さいな。
ピアノがいいソロ弾いてるのはわかるんだけど音量がちょっと足りない感じ。
その分ギターとベースはクリアですごくいい音。
マイケル・ランドウが凄過ぎ
しかしマイケルランドウが凄過ぎ。
ボリュームペダルの使い方やカッティングに効果音っぽい音が非凡。
ジェフベック×スティーブバイという印象。
アーミングも素晴らしい。
あっという間にアンコールとなり約90分のステージが終了。
スティーヴガッドのソロは1回ありエモーショナルかつ正確なプレイ。
高崎で6000円台の超絶お得ライブ
最近ここで観るライブはかなりレベルが高い。
ブルーノート東京のおこぼれにあずかれるのに、しかもブルーノート東京よりかなり安い。
今回のライブもこれで6000円台という信じられない金額。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。ありがたいありがたい。
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