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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 05 · 投資録 · 読了 2分 · 2022.01.20

現物投資 何を買うべきか?

現物投資 何を買うべきか?

去年の秋頃から物の値段が確実に上がっていること現金を持ってるだけで大きく目減りしていくことを改めて感じた。

インフレってことなんだろうがとにかく何でもかんでも値上げの嵐。
インフレ対策といえば株が王道なんだがちと今年はそういうわけにいかない様相。
素直に換金性のある現物の方が妙味があると感じる。

で現物といえば金銀プラチナ不動産。
価格的な面で言えば金、プラチナだろうと年始から購入検討していたが貸金庫とか借りないと保管が心配だなと思ってまだ買っていない。金鉱山株が急騰しているので早晩価格が上がりそうな気がする。

たまたま今日帰りに本屋で中古車雑誌の表紙がイニシャルDだったのでペラペラ見てみたところ登場していた車がやはり爆上がりしていた。
R34のGT-Rは1000万以上!
90年台の走り系の車は軒並み爆騰しているようだ。

バイクも度が過ぎた高騰状態。
こちらも昔は10万で買えたバイクが軒並み100万超え。
過去の愛車たちが手放した金額に数百万上乗せされているのを見ると持ち続けていないことを悔しく思うがその代わりに安くバイクを買い続けていたわけなので本来は悔しがるようなものではないんだろう。

まあ車もバイクもナスダック以上に爆上げしていたわけで趣味の物を色々買ってたら資産になっていたというのは嬉しいものだ。

ちなみに今の愛車スカイラインR30とサニトラどちらも絶賛価格高騰中だ。

で今から買う現物資産だがやっぱり趣味の物が上がって良し、上がらなくても良しで精神安定上いいような気がする。

いろんな趣味はあるんだがちょっと楽器でもリサーチしてみるかな。

インフレが続く中で、現金の価値が目に見えて落ちていくのを感じるのは不安だ。金や銀への現物投資はインフレヘッジとして王道だけど、保管の問題もあって悩ましい。株式も長期では最強だと思っているけど、短期的な下落リスクを考えると現物の安心感もある。FIREして時間がある分、こういった投資戦略をじっくり考えられるのは良いことだと思っている。

📝 この記事のポイント

  • 長期投資はコスト低いインデックスが基本
  • 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
  • NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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