明日からまん延防止等重点措置(マンボウ)ということらしい。群馬県が滑り込みで対象になっていて驚いた。
外で晩酌できないのが非常に不便だが、諦めるほかない。緊急事態宣言よりは制限が緩いとはいえ、飲食店の酒類提供が制限されると気軽に居酒屋に寄れなくなる。近所の馴染みの居酒屋も時短対応に追われていて、なんとなく申し訳ない気持ちもある。
せめて美味い酒でも買って過ごすことにしよう。ということで近くの酒屋に立ち寄って、ウイスキーを数本買い込んだ。グレンリベット、バランタイン、そして少し奮発してマッカラン12年も一本。居酒屋で飲む金額を家でもっとレベルの高い酒に使えばむしろコスパがいい、という謎の言い訳をしながら楽しんでいる。
家飲みのコスパは本当に良い。居酒屋でハイボール一杯600円払うなら、同じ金額でスコッチのシングルモルトを家でゆっくり3〜4杯飲める。つまみも自分で作れるし、騒がしくないし、猫がそばにいる。考えようによっては居酒屋より豪華だ。
こういうご時世だからこそ、家の中でいかに豊かな時間を過ごすかを考えるようになった。旨い酒と好きな音楽と愛猫がいれば、案外どこにも行かなくても幸せな夜を作れるものだ。
コロナ禍の制限は確かに不便だが、FIRE生活という観点では「家で過ごす力」を高めるきっかけにもなっている。外出自粛が求められる中で、読書や音楽や料理など、家の中で楽しめることを開拓してきた。それは今後の生活にも活きるスキルだと思っている。
今夜はグレンリベットのオン・ザ・ロックで一人乾杯。マンボウも今夜だけは忘れよう。
まん延防止措置で居酒屋が使えないと、本当に生活の一部が制限される感じがする。お酒は家で飲めばいいとはいえ、外で飲む空気感というのは別物だ。近所の馴染みの居酒屋が早じまいを余儀なくされているのを見ると、なんとも言えない気持ちになる。早く普通の日常が戻ってくることを願うばかりだった。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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