帯状疱疹ワクチン接種で副反応が出た50歳の記録。高熱や倦怠感など実体験、50歳以上におすすめされるワクチンのリアルな感想。
2月19日
前職の会社で帯状疱疹で療養している人を何人か見た。かなり痛みが辛いらしく入院する人もいるらしい。見ていて「これは絶対になりたくないな」と思っていた病気のひとつだ。
私の住んでいる前橋市では予防接種の補助金というか助成金がある。50歳以上で利用できるので申請してワクチンを接種した。2回接種しなくてはいけなく12月に1回目を受けて2ヶ月経ったら2回目が接種できるので2回目を接種した次第。
接種翌日の副反応
コロナのワクチンと同じような筋肉注射で副反応もあるらしく1回目はコロナの時よりも痛みが強く出た。それでも翌日には回復していたので「まあこんなもんか」と思っていたのだが。
2回目なんだがこれが酷い副反応となってしまっている。予防接種をしてから家人と近所のトンカツ屋に昼ごはんを食べに行った。食欲はあったのでいつも通りにヒレカツ定食を平らげたのだが、帰宅してちょっと休んでからガレージに今度スタジオに入る時の曲をコピーしに行く。1曲コピーした後になんだか寒いなと早めに切り上げる。
また家人とスーパーに買い物に行って帰宅した時は寒気がする感じで具合が悪い。どんどん体調が悪くなり夕飯は食欲もなくなってしまった。体温を測ったら37.8度。熱が出ている。
これは完全に副反応だなということで早めに就寝。夜中に何度か目が覚めて暑かったり寒かったりとコロナワクチンを打った後の夜と全く同じような状態。まあ仕組みは同じような感じのワクチンなので当然といえば当然か。
実体験まとめ
翌朝は熱は下がっていたもの体のだるさが残っていた。ちょうど翌日は休みだったので助かったが仕事があったらきつかっただろうなと思う。
帯状疱疹そのものにかかったら入院するほど辛いという話を聞くし、50代以降にかかりやすいというデータもある。副反応で1日しんどい思いをするのと比較すれば予防接種を受けておいたほうが断然いい。前橋市の助成金のおかげで費用もかなり抑えられた。
FIRE後の生活では健康管理が特に大切だと感じている。サラリーマン時代は会社の健康診断があったが、今は自分で管理しなくてはいけない。こういう予防接種もきちんと調べて積極的に受けていくつもりだ。
帯状疱疹ワクチンは値段が高いのがネックだが(助成なしだと2万円超のことも)、前橋市の助成金を活用すれば半額以下で打てる。50代の方で検討している方は是非お住まいの市区町村の助成制度を調べてみることをおすすめする。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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