自宅の来客記録で気づいた怪しい訪問者の話。点検業者を装った怪しい来客への対応と、FIRE民の平日在宅時の防犯意識の記録。

2月21日
タイトルは好きな作家色川武大さんのデビュー作とされている本だが今回の記事とは全く関係はない。
怪しい訪問者
我が家には人はほとんど訪ねてこない。
その代わりというわけではないが野良猫たちが集まってくる。
もう10年以上にわたって外に居座ってしまったシロちゃんという猫にあげているエサを食べに近くの猫たちがやってくるのだ。

その猫たちも入れ替わりがある。
なんでも野良猫の寿命は3〜5年くらいとか。
シロちゃんは10年前の写真がありその時にはもう大人だったので相当長生きしているようだ。




子供を産んで親子でいた猫や、巨大でニャジラと呼んでいた猫などたくさんの猫が遊びに来ているのだが変わったのが来たことがある。

防犯意識
アライグマだ。
何回か見かけたが最近は見ていなかった。
夜にエサを入れている陶器の入れ物がガチャガチャなっているので見てみたらなんと2匹いるではないか。
しかも窓際で見ていても逃げないでキャットフードをバクバク食べている。
そのうちスタスタと立ち去っていったがまさか2匹に増えているとは。
ということは子供も産まれてそのうちアライグマファミリーが来るようになるかもしれんな。
うちの2軒先が空き家になっているのでもしかするとそこに住み着いているのかもしれない。
凶暴な性格らしいのでちょっとありがたくない来客なのだ。
シロちゃんは10年以上庭に住み着いている半ノラ猫で、我が家のマスコットのような存在だ。野良猫の平均寿命は3〜5年と言われる中で10年以上生きているのは相当な長生きだ。訪れる猫たちの顔ぶれが変わる中でシロちゃんだけが変わらずいるのは感慨深い。最近来た怪我をした猫のことが気になっている。FIREしてから家にいる時間が増えた分、こういった野良猫たちの様子を詳しく観察できるようになった。毎日来る猫たちの顔を覚えるのが小さな楽しみになっている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
コメントを投稿する