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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2024.05.18

『やめること』をやめる

『やめること』をやめる

禁酒・禁ラーメンなど「やめること」をやめてみた実験。何かを禁止するストレスと、バランスのいい生活習慣への切り替えを考察する自己分析記事。

やめることをやめる1

5月12日

今回の旅行では107日に及ぶ禁酒を解いた。

やめること疲れ

1月に肝機能の数字が悪かったので始めた禁酒もめでたく終了することができたと思う。
禁酒もいろいろ種類があっていわゆる永遠に酒を飲まない断酒から量を減らす減酒とか節酒というようなユル系まで人それぞれ。

Facebook見ると断酒のグループなんてあってちょっと入っちゃったりしてみたり。
断酒に失敗するのをスリップというらしい。
そういう断酒をやっている人を見るとあまり洒落にならないくらいの酒に呑まれているような事も書いてあったりする。
暴力などの警察沙汰だったり、自分はまだそこまでじゃないなあとは思うんだけどそこまで飲んでる人ってガンマGTPとかどのくらいなんだろう?

そうは言っても禁酒をやめるというのは、上のスリップじゃないけど下手なやり方をするとまた酒浸りになる気がする。
なんとなく普通の日に飲んでしまうとまた毎晩飲みそうな感じ。
なのでこの旅行の時にというのは機会をかなり絞ったカタチなので日々の習慣には戻らない気がする。
たぶん。
加えて1日1杯までとしたい。
これも2杯飲むと3杯目になっちゃいそうだから。

バランス重視の生活へ

しばらく前に厚生労働省の飲酒ガイドラインの話題をよく見たが最近はもう見ない。

やめることをやめる2
一瞬で話題から消えたガイドライン

目安になるのが1日のアルコール摂取量20gでビールは500mlを1本とかウイスキーはダブル1杯までとかなかなかさびしい量。

ワインや日本酒の4号瓶を1本、焼酎ならボトル半分で80〜90gぐらいになるらしい。
飲酒していた時の1日量がそのぐらいだったから4倍以上か。
これは毎日としては飲み過ぎだろうなあ。
禁酒をやめるといってもそこまで毎日飲まないように注意しよう。

とりあえず完全なる禁酒はやめたので後は旅行の時に1杯だけというルールを守っていこう。

『やめること』をやめるのは『やめること』を始めるより難しい気がする。

ちなみにタバコは10年以上前にやめたがこちらも一回吸ったらまた習慣になる気がする。

よく飲み会の時だけ吸う人がいるがあれはうまく『やめること』をコントロールできているのかもしれないな。

あと最近楽器を買いまくっているのでこれもそろそろやめたいところだ。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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