11月24日 今日は愛猫を病院に連れて行く日だ。
歯周病のケアをして、場合によっては歯を抜くらしい。11時前に来るように言われていたので、少し早めに10時40分には病院に着くようにした。が、ずっと待たされる。普通の診療と同じ順番待ちで、結局1時間以上待った。11時指定の意味がよくわからない。
そういえば普段通っている自分の病院も平気で2時間待たせることがある。予約制なのに時間通りに呼ばれたことがほぼない。他にも同じような病院は多い。医療機関の「予約時間」は「その時間帯に来てください」という意味であって、その時間に診てもらえるという意味ではないらしい。
時間は命だ。他人の時間を奪うことの重大さを、医療の現場はもう少し意識してほしいと思う。もちろん医師が多忙で、一人ひとりの診察に時間がかかることは理解している。高齢化で患者数が増えているのも事実だ。でもそれなら予約の取り方や診察の効率化を工夫してほしい。
FIREして時間の余裕がある今はまだいいが、仕事を持っている人には本当につらいと思う。有給を使って病院に来たのに2時間待たされたら、それだけで消耗してしまう。
投資の世界では「医師はカモにされやすい」とよく言われる。収入は高いが、金融リテラシーが高いとは限らない。忙しくて勉強する時間が取れないことも多い。自分は他人の時間を奪わないよう、そして自分の時間を奪われないよう、気をつけていきたいと思う。
猫の処置は無事に終わった。歯を1本抜いたが麻酔から覚めた後はけろっとしていた。猫は強い。帰宅後は猫と一緒にごろごろして、今日はのんびり過ごした。
ペットの歯周病って人間と同じでなかなか深刻なんだなと改めて実感した。1時間以上待たされたのは正直しんどかったけど、愛猫のためなら仕方ない。FIREして時間の余裕があるとこういったペットのケアもきちんとできるようになるのがありがたい。会社員時代は仕事の合間に駆け込みで行っていたのとは大違いだ。猫が元気でいてくれることが一番の幸せだと思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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