
8月17日
今車検を頼んでいる近所の車屋さんは7月の初めの雹で工場の屋根に穴が空いてしまったそうだ。
その修繕でこれから屋根を架け替えるらしい。
聞いたところ全額は保険金で出ないようだ。
詳細はわからないがついでに直すようなものもあるのかもしれない。
保険については神奈川や名古屋からアジャスターが来て色々調査があったらしい。
少し前にも書いたが自分の持っているアパートも7月31日に雹の被害を受けている。
今修繕の見積もりを取っているところ。
物件としては7〜8年前に購入している。
積水ハウス子会社の積和不動産仲介のシャーメゾン物件。
保険代理店は積水ハウスフィナンシャルグループで保険会社は東京海上日動火災保険のシャーガードというシャーメゾン専用商品。
見積もりも積水ハウス不動産にてお願いしてある。
これなら満額出ないとかいう事態はないかと思って入るが。
被害としては雨樋全周の交換と外壁塗装2面。
外壁については北と東面に無数の痕跡がはっきり残ってしまっている。
被害がない面の費用は出ないことは分かっているのでそこは見積もりから外してある。
以前に損保ジャパンで火災保険を使った時には調査費用は出ないとか色々出ない項目を言われたことがある。
東京海上はどうだろうか?
知人にその話をしたところ市役所で罹災証明が取れるから取った方がいいとのことだった。
来週あたり市役所に行ってみることにしよう。
修繕の見積もりについてはお盆休み前に現場確認をしてもらってはいるがだいぶ同じような見積もりがあるそうで出来上がるのは今月末ぐらいかなと思っている。
罹災証明についてもホームページだと3ヶ月ぐらいかかるようだ。
保険自体は罹災証明は不要なので見積がで次第申請をする予定。
9月中には何らかの返答が来るかな。
この後noteで同じような記事がない調べてみることにしよう。
火災保険というのは入っていれば安心と思っていたが、いざ大きな損害が出ると全額は出ないケースも多いと聞いて改めて保険の内容を見直すきっかけになった。アジャスターが現地確認に来るというのは保険会社も本気で精査しているということで、見積りと支払い額の差には注意が必要だ。不動産を持つ身としては火災保険の内容を定期的に見直しておくことが大切だと実感している。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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