7月7日
今日は反省も含めて自分の恥ずかしい過去を紹介したい。
恥ずかしい過去と言っても去年の1月なのでつい最近の話。
しかも内容はこのnoteで公開している記事のこと。
去年の1月15日にこんな記事を書いていた。
タイトルはアップル積立やめた件。
1月2日に米国株積み立てでアップルとエクソンモービルを5万づつ年間120
万のNISA積み立てをセットした。
が今日アップルはキャンセルした。
理由としてはいくつかあるんだけど、
MacBook、iPadx2、iPhonex2と使っているが自分の中で買い替えニーズない。
→成長余地に疑問あり。
というのが一番身近に感じる成長疑問点。
他にも電気自動車開発とか織り込み済みになっているであろう期待値へのリターンとか。
短期ではアップル崩れでのGAFAM崩壊のシナリオもあるんではないかと思う。
とういうかGAFAMって織り込まれていない目新しい成長ってあるんかな。
Youtubeの成長くらいしか普段感じることはないんだが見えないGAFAMもあるんだろうな。
IBMとかNECに年々近づいていってて、次のテクノロジーが産まれてくるんだろう。
万物流転する中でGAFAMウェーイという時代はいつまで続くのだろうか。
去年の1月にアップルとエクソンモービルをNISAで買うという今考えればかなりいい投資。
エクソンモービルも何ヶ月か積立してやめてしまっている。
あー勿体無いという結果になってしまった。
初志貫徹で積立設定したままだったら今頃株高に乗って浮かれていられたのにと思ってしまう。
チャットGPTという織り込まれていない技術革新があったのも大きいんだろうな。
まあ結果論なんで今更なんだけど安いところで買って行くというのは難しいなと痛感した次第だ。
そうはいっても負け犬の遠吠えだが一応昨年のNISAは現時点で20%以上のリターンは出ている。
ただそれはインデックス投資に劣後してるんだよなあ。
傷を舐め合う仲間が欲しい今日この頃。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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