中国地方道の駅攻略は鳥取県からスタート。鳥取砂丘エリアから山陰海岸沿いを走り、日本海の絶景ドライブを楽しみながら道の駅を制覇していく旅の5日目。

7月18日
鳥取県倉吉市にて起床。
昨日から始めた中国地方道の駅巡り、今日は鳥取県をひた走る予定。
まずは日本海側を西へ回りその後に内陸部を東へ向かうという流れ。
1日で回りきれるんじゃないかな。
鳥取砂丘エリアをドライブ
結果回った駅順を書いておこう。
北条公園
大栄
ポート赤碕
琴の浦
大山恵みの里
あらエッサ
にちなん日野川の郷
奥大山
がいせん桜新庄宿
風の家
蒜山高原
犬挟
三朝楽市楽座
清流茶屋かわはら
はっとう
若桜
あわくらんど
途中島根県で1駅と岡山県にも入ったが他は鳥取県。
昨日と合わせて鳥取県はこれで完了となる。
朝から日本海側の5駅を回ったところで家人からLINEが来る。
うちに時々遊びに来ていたクロネコが車の脇で倒れてお亡くなりになっていたとのこと。
昨日の夜にご飯を食べに来ていてその写真を送ってもらっていたのでかなりショックだ。

夜中に他のネコと大げんかしていたらしいのでそれが原因だろうか?
遺体は身体を拭いてごはんと一緒に庭に埋めたそうだ。
自宅に帰ったら線香をあげよう。
今までいろんなネコが家に来ているが知らずにみんなどこかへ行ってしまっているので家の敷地で亡くなるのも何かの縁だろう。
気を取り直して内陸部へ。
大山の周りに並んであるので順番に回って行く。
中国地方の山脈は山というより丘という感じ。
四国もそうだったけど四国より少し大きくなったぐらいか。
いずれにしても平野部というか盆地というか暑い場所だ。
途中シシ肉のラーメンを食べたがこれが大失敗。


写真よりシンプルなルックスで味もイマイチ、イマニというところ。
道の駅で麺類はハズレ率が高いことをうっかり忘れていた。
値段は安かったが。
山陰海岸の道の駅
夕方になり寄った駅でラオウスイカという物を発見。

家人の好物なのでネコが亡くなり気落ちしているかなと送ることにした。
特大の秀品でめちゃくちゃデカい。
予定全ての駅を回り明日のスタート地点になる美作へ。
初めて行くところだが宮本武蔵の出身地らしい。
初めて行く温泉地だが疲れてシャワーだけ浴びる。
ビール、焼酎お湯割にハイボールと毎日同じ流れで酔いが回り就寝。
佐賀を目指す旅5日目
走行距離 402キロ
回った道の駅 17駅
食費 3598円
高速代 1370円
ガソリン代 9124円
宿代 4400円
土産代 5750円
📝 この記事のポイント
- 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
- 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
- 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
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