中国地方道の駅攻略、岡山県に突入。山陽道と山陰を結ぶルートで岡山の内陸・海岸沿いの駅を効率的に回る、6日目のドライブ記録です。

7月19日
今日は岡山県美作からスタート。
人生で岡山県に来るのは初めて。
51歳になってまだ行ったことがないところがたくさんある。
中国地方と九州のいくつかがその地域。
高校生の修学旅行で九州には行ったけど観光バスで回ったのでほとんど覚えがない。
大学時代に同級生の帰省にくっついて行ったり会社の表彰旅行で福岡や長崎は行ったことがあるがそのくらいか。
関西方面にはあまり縁がない人生を送っている気がする。
ということで期待して行く岡山県。
今日のルートは以下の通り。
彩菜茶屋
久米の里
奥津温泉
醍醐の里
かよう
かもがわ円城
くめなん
黒井山グリーンパーク
一本松展望園
みやま公園
10駅と少なめだが一つ一つの場所が離れているのでこのぐらい。
倉敷にて宿泊の予定。
今回の旅で泊まっている所はかなりマイナーな感じの場所なので今までは一番大きい都市。
金曜日の夜なので宿が取れるかな?
と予定通り出発してすぐにとんでもない物を発見。

岡山県の山中にガンダムがいるというなんとも不思議な光景。
ゼータというのがなかなかいいね。
百式も並べてあると尚良いのだけど。
岡山内陸の駅を回る
その後『かもがわ円城』というところを出る時にアクシデント。
ナビが出してくる道がいわゆる酷道険道の類。
一度引き返したが今回買った1万円ナビもセルシオ純正ナビも同じ道を出してきているようなのでもう一度進んでみる。

このシーンでなんかマズイなと思うがここで転回できないので進んでいくとさらに舗装幅が狭くなる。
こういう道を行ったこともあるがなんか中国地方はヤバい気がする。
なんとなく路肩が崩壊していたりとか脱輪のイメージが出てくる。
道幅が狭くなるところではスマホの電波も1本なので脱輪したらそのまま死の可能性は十二分にあるな。
まだ死にたくないので撤収。
違う道を行こうと思って元の道に出たらすぐ近くに普通に広い道路がある。
なんであの極狭道をナビしたんだろうか?
一応道に入る時に大型車通行困難と書いてあるので次にこれを見たら引き返そう。
くれぐれも『かもがわ円城』から『くめなん』にいく道は要注意なので同じルートを行かないようにして欲しい。
最後の3つは岡山市近辺なので道が混んでいる。
もう少し行けるかと思ったが倉敷で断念となった。
ちなみに岡山市内はガソリンが安い。
必ず給油するべきだ。
給油といえば今回軽自動車でなくセルシオで来て良かったことの1つは良い航続距離が長いこと。
ガソリンが80リットル入り郊外をオートクルーズを多用して走ればリッター10キロ前後まで燃費も良くなるので早めに給油しても500キロ以上は楽勝で走る。
山の中はハイオク190円とかになるのでなるべく大都市で入れておきたいところだ。
今回倉敷で泊まるのはコンテナホテル。
群馬にもいくつかあり気になってところたまたまあったので予約してみた。


海岸沿いの駅へ
家に置いた20フィートコンテナの半分の10フィートサイズで内装は普通の部屋と同じでコンテナ感はない。
ユニットバスも付いていて普通のシングルサイズとして申し分なし。
部屋の前に車が停められるのも便利でいい。
一旦チェックインしてメシでも食いに行こうと少し探してみると車がたくさん停まっている中華料理屋というかラーメン屋があったので入ってみる。
メニューを見るとかなり安い。
ラーメン類は大体600円程度。

なんとなく卵ともやしをトッピングして880円、味はまあまあ。
混んでる訳だナ。
宿に帰る前にビールを買って晩酌とする。
佐賀を目指す旅6日目
走行距離 350キロ
回った道の駅 10駅
食費 3275円
高速代 2680円
ガソリン代 11226円
宿代 4800円
📝 この記事のポイント
- 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
- 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
- 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
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