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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 04 · 道の駅完全制覇達成記 · 読了 3分 · 2024.07.20

近畿道の駅コンプリート→中国地方へ

近畿道の駅コンプリート→中国地方へ

近畿道の駅をコンプリート、次は中国地方へ。京都の最後の1駅『やくの』を攻略後、兵庫を経由して中国地方の入り口・鳥取を目指した4日目の記録です。

近畿コンプリート中国地方へ1

7月17日

昨日のドライブは予定以上の出来で本日を以て近畿地方の道の駅をクリアとなる見込み。
まずは昨日時間切れになった『あさご』と『但波のまほろば』を回ってから火曜休みで行けなかった『あおがき』をクリア。
残りは北へ向かい西を目指す。
ルートは順番に回るだけなので何も考えずに進んでいく。
午後の早い時間にはクリアできる見込みだ。

途中昨日も食べたあんこ入りのソフトクリームを食べていく。

近畿コンプリート中国地方へ2
兵庫で流行っているのだろうか?

近畿最後の1駅

最後の道の駅が『浜坂の里』というところ。
その前の『あまるべ』から出発するとなんと通行止め。

近畿コンプリート中国地方へ3

これはまいったなと思ったら高速で迂回できるらしい。
最初からその道をナビしろよという気もするが1万円のナビだから仕方ないか。

で最後の駅に行ってスタンプを押す。
全クリの確認印を道の駅の人に貰わないといけないのでレジの人に聞くと確認印をその辺にある適当なシャチハタで押そうとしている。
全部のハンコも確認せずなのでちょっとストップしてそのハンコでいいのか確認してくれと尋ねると上の者がいないからわからないとのこと。
わからないなら適当なハンコ押すなよという話だ。
1発で今までの苦労を無にされてはたまらないのでスタンプ帳を返してもらい一つ前の『あまるべ』の駅に戻ることにする。
電話をして事情を話すとこちらは対応に問題なさそう。
さっきも引き返して通ったので『あまるべ』駅を通るのは3回目。
電話した駅長さんにスタンプ帳を見せて確認印を無事もらうことができた。

近畿コンプリート中国地方へ4
感無量

中国地方へ移動

思えば近畿地方は去年の北陸周りの後で回ってから都合3回目の遠征で制覇となった。
どこの県も山の中を走ってばかりだった気がする。
というか道の駅は田舎にしかないので必然山の中ばっかりなのはどこでもそうか。

近畿コンプリート中国地方へ5
カレーうどんで労を労う。

このあとは最終目的地の佐賀空港へ向かう訳だが中国地方をどうするか?
帰りのことを考えて山陰を回って広島岡山の瀬戸内海側を残す気だったが全部回ろうかなという気にもなっている。
道の駅周りをしている人はそこそこいると思うがネットで情報はあまりない。
今後回る人の参考になるようにぐるっと回った記録を上げておくのもいいだろう。

ということで中国地方の道の駅コンプリートへのルートを発信していこうと思う。
まずはそのまま日本海側の駅を回ることにする。
鳥取県に来たのは人生初めて。
鳥取といえば砂丘と梨というのは小学生の社会科レベル。
最初の駅は『きなんせ岩見』
まずは中国地方のスタンプブックを手に入れないと始まらない。
売り切れだとまた来ないといけないのだが運良く購入できた。
そのまま日本海側の駅を順番に回るが『北条公園』という駅でタイムオーバー。
17時前に着いたのだが16時閉店らしい。
ちと早いな。

楽天トラベルで近くの宿を予約。
倉吉というところだがウイスキーで名前は知っている。
今日もスーパーで夕メシを買い部屋でいっぱい飲んで就寝。

4日目
走行距離 393キロ
道の駅 17駅

食費 4512円
宿代 5500円
観光 500円

📝 この記事のポイント

  • 道の駅スタンプラリーは旅の目標になる
  • 道の駅で地域の文化・歴史を発見できる
  • 早朝到着で混雑を避けるのがコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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