本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 05 · 投資録 · 読了 2分 · 2022.01.15

アップル積立やめた件

アップル積立やめた件

今日は投資の勉強を一日かけてやった。NISAの新制度についてあれこれ調べていたら夕方になっていた。

新NISAの制度は2024年から始まったが、その中身を改めて整理してみた。成長投資枠とつみたて投資枠の2本立てで、年間最大360万円まで非課税で投資できる。生涯の非課税限度額は1800万円。これは旧制度と比べて大幅に拡充されており、長期投資家には非常に有利な条件だ。

以前はアップル株の積立もしていたが、最近やめた。個別株の積立よりもインデックスファンドに集約した方が管理が楽だし、リスク分散の観点でも優れている。アップルが今後も成長し続けるかどうか、1社の動向に依存するよりも、全世界の企業成長に乗る方が長期的には安心だ。

つみたてNISAと成長投資枠を上手に使い分けるのが鍵らしい。年間360万円の枠は正直使い切れないが、FIREしている身としては運用益を非課税で積み上げられる制度は最大限活用すべきだろう。インデックスファンドへの積立は粛々と続ける。VTIとオルカン(全世界株式)を軸に組んでいる。

FIRE後の生活では、NISAの運用益が実質的な「給料」の一部になる。非課税で複利運用できる分、長期で見ると通常口座との差は相当大きくなる。制度を最大限使い切るのが正解だと思っている。

夜はそんなお勉強の疲れをウイスキーで癒す。今日はグレンリベットのハイボール。スコッチのシングルモルトは飲むたびに違う表情を見せてくれるのが面白い。勉強した日の一杯はひとしお旨い。明日も気ままな一日が待っている。

新NISAをきちんと整理して、改めてシンプルな投資スタイルに戻ってきた感じがする。アップル株への積立は面白かったけど、やっぱり個別株はメンタル的な負担が大きい。インデックス一本に絞ることで、余計なことを考えずに済むのが一番だと思っている。長期でじっくり資産を育てていく、それで十分だ。

📝 この記事のポイント

  • 長期投資はコスト低いインデックスが基本
  • 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
  • NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。