7月29日
前回は今も加入している保険の内容について検証してみた。
今回はその後切り替えた外資系生命保険の内容について。
今年まで勤めていたハウスメーカーの身近な先輩が外資系の大手生命保険会社にヘッドハンティングされた。
その後すぐにそこの会社の生命保険に入ることになる。
大変お世話になった人だったので選択の余地はなく『はい』か『イエス』で答えるような感じだった。
その時も色々説明は受けたがそもそも生命保険の知識自体ないしオプションとかも色々つけたが内容自体さっぱり把握していなく言われたままにハンコを押して加入したのが現実。
大体独身で生命保険に入る理由なんてない。
それを無理やり理由づけをして入っている。
当時は両親も仕事をしていたし自分が死んで親に数百万入ったところで喜ばない。
将来のために積立だと思ってというのも、前回計算したように保険で行うのは効率が悪い。
独身は金に余裕があることが多いし財布の紐がカタイ奥さんもいないし保険のターゲットになっているんだろうな。
そしてその時に加入したのがやはり積立型の終身保険。
年間183,520円。
そこにオプションが102,577円乗っかっている。
しかも払込は定年後の65歳まで期間は37年という壮大なプランだ。
合計で年間286,097円。
これは当時収入がそれなりに良かった独身だったので入れたようなもの。
この保険で強烈なのは主契約の死亡保険が1000万円しかないということ。
特約で収入保障があったりとかはするがベースは1000万円。
28歳で加入したのだが、今なら28歳で1000万の掛け捨て保険に入って年間15,000円程度の保険料。
さらにオプションの内容もよく分かっておらず年間27000円の入院保障がついているが5日目以降1日5000円しか出なく毎年10日間入院する状態でトントン。
10年に一度2ヶ月の入院をしても保険料が回収できないという内容なのに何も考えず加入したのは改めて無知だったんだなあと思う。
絶対に断らない状態でお任せしますという感じだったしなあ。
その後いくつかのオプションは途中で解約したもの去年解約するまでに支払った保険料は合計547万円になる。
解約返戻金は381万円だったので21年で166万円の実質保険料となった。
今だったら付き合いで保険に加入するなんてことはないんだろうがこれまた当時はマネーリテラシーがなかったのが原因。
そんな内容の保険に入っていながらもさらに新しい保険を勧められて加入してしまうことになる。
次回に続く。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
コメントを投稿する