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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.12.19

さらばCBF125

さらばCBF125

12月17日

うちにはたくさんバイクがある。
一時期減車したのだけど気がつけばまだ20台以上あった。
そんな事で今年はあまり乗らなそうなものは売っていくことにした。

仕事を辞めたので多少整備などもしようかと思っていたが旅行に行ってばかりでなかなか手をかけられず、時間があった夏は暑くてとてもガレージにいる気になれずに一年が終わる。

結局今年は4台のバイクを手放した。

3月に単身赴任の時に乗っていたレッツ4パレット。

4月に以前近所の足にしていたジョーカー。

10月になんとなく買ってしまったゴールドモンキー。
そして12月は明日配送するCBF125。

このCBF125は中国からの輸入車になる。
中華バイクというとだいたいまともに走らないモンキーなんかのパチモンがイメージされるがこれは中国ホンダ製でなかなか出来がいい。
始動性も良く吹け上がりやブレーキも全く問題ない。

ただ買っておいてなんだがあまり格好がよろしくない、というか格好が悪い。
この後に売られてきたCBF125ストナーというのはもう少し格好がイイがこれはインドのホンダ製。
あまり出来は良くないという話もある。

いずれにしてもCBFというのはホンダのCB750FOURや CB750Fを連想させるのでその名には拘りを持って欲しいものだ。

そんなCBF125だけど近所の足に使うには非常に便利。
ギア付きなので走るのも楽しい。
ただ非力なので山を登るのはかなり辛い。
赤城山を登った時は全然加速しなかったな。

今回パイクを減らすにあたって2月に買ったクロスカブと用途がかぶるものをどんどん減らしていくことにした。
このクロスカブも旅に使いたいと思いつつ伊香保に一回行ったぐらいしか使っていない。

荷物はたくさん乗るようにしたが使っていない

結局のところバイクの造形が好きで走るのはそこまで楽しめてないんだろうな。
長距離ドライブに行っても色々買い物してしまうタイプなので積載量が限られているバイクであまり行く気がしない。
弟は毎年北海道へキャンプツーリングに行っているがなかなか同じことをしようとは思わない。
まあ楽しみ方は人それぞれだな。

今回手放すこのCBFは夏ぐらいからずっと売りに出していた。
全然売れそうになかったのだけど今回買う人が決まってから何故か3件購入の問い合わせがあった。
普通冬はバイクの価格が下がる訳なんだけどふしぎなものだ。
原付バイクの生産終了が決まったからなのかな?
輸入車はあんまり関係なさそうだけど。

ともあれこのバイクは隣市の方の元に行くことになった。
さらば CBF。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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