
12月16日
うちにはたくさんバイクがあるが車検を取っている大型バイクは1台、他に250が2台の3台が保険に入って乗れる車両。
あとは車検が切れていて乗れない。
その数少ない車両もしばらく乗っていないせいかトラブルが多い。
CB750が先日乗ろうとしたら一発火が入らなくちょっと状態を見てもらうことになっていた。
今日車屋さんに来てもらい様子を見てもらう。
やっぱり3番が燃えていない。
排気音も勇ましい音というかガラガラした感じ。
旧車はうるさいのはうるさいがこのCBは完調なら古いながらもっとシルキーな感じなのだ。
プラグを外すと2番3番がかぶっているらしい。
バーナーで炙ったりするがあまり良くならずスペアのプラグに変えるときちんと火が入った。
よしよし。
やっぱりかぶらせたプラグは具合が悪いようだ。
あまり乗らないのが良くないのは分かっているのできるだけ乗る癖をつけようと思う。
その後はDT200WR。
こっちは冷却水のリザーバータンクを洗浄していた。
漂白剤で汚れやノロもすっきり取れて装着。
コンデンサーとレギュレーターも新品交換してある。
が、どうも調子が戻らない。
予備のCDIなどを使って色々試してみるが原因は分からない。

とりあえずキャブをみてもらうことにする。
その傍でモンキーのタンクを錆び取り。
これは中華モンキー。

夏頃にエンジン始動させたまま放置していた。
ガソリンタンクが錆びついているので錆び取りをしないといけないのだ。
以前使ったサンポールがあるのでそれを投入。
さらにお湯を沸かして熱湯を投入。
用事がある関係で小一時間でサンポールを抜くと錆が大量に出てくる。
なかなか良い具合だ。

だだサンポールは効果が強いらしいので1時間ほどで液を抜く。
割と午前中の時間にしては色々行動でき満足。
CB750のトラブルは、しばらく乗らないと出てくるのがバイクの性というもので、乗らないことがむしろバイクに悪い。保険に入っていて乗れる車両が限られているのは管理コストの観点では正解だが、動かせないバイクが庭にあると直したくなってしまう。バイク乗りの業というやつで、治っても次のトラブルが来るのも分かっているのに手を入れてしまう。それが旧車の魅力だ。
📝 この記事のポイント
- バイクの定期メンテは安全走行の基本
- ツーリング計画と天気チェックが成功の鍵
- 体力に合ったペースで楽しむのが長続きのコツ
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