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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 07 · クルマとバイク · 読了 2分 · 2023.12.17

バイク修理な日。

バイク修理な日。

12月16日

うちにはたくさんバイクがあるが車検を取っている大型バイクは1台、他に250が2台の3台が保険に入って乗れる車両。
あとは車検が切れていて乗れない。

その数少ない車両もしばらく乗っていないせいかトラブルが多い。

CB750が先日乗ろうとしたら一発火が入らなくちょっと状態を見てもらうことになっていた。
今日車屋さんに来てもらい様子を見てもらう。

やっぱり3番が燃えていない。
排気音も勇ましい音というかガラガラした感じ。
旧車はうるさいのはうるさいがこのCBは完調なら古いながらもっとシルキーな感じなのだ。

プラグを外すと2番3番がかぶっているらしい。
バーナーで炙ったりするがあまり良くならずスペアのプラグに変えるときちんと火が入った。
よしよし。

やっぱりかぶらせたプラグは具合が悪いようだ。
あまり乗らないのが良くないのは分かっているのできるだけ乗る癖をつけようと思う。

その後はDT200WR。
こっちは冷却水のリザーバータンクを洗浄していた。
漂白剤で汚れやノロもすっきり取れて装着。
コンデンサーとレギュレーターも新品交換してある。
が、どうも調子が戻らない。
予備のCDIなどを使って色々試してみるが原因は分からない。

問題児のCDI 中古で3万とかする。

とりあえずキャブをみてもらうことにする。

その傍でモンキーのタンクを錆び取り。
これは中華モンキー。

Z50Aレプリカ

夏頃にエンジン始動させたまま放置していた。
ガソリンタンクが錆びついているので錆び取りをしないといけないのだ。

以前使ったサンポールがあるのでそれを投入。
さらにお湯を沸かして熱湯を投入。
用事がある関係で小一時間でサンポールを抜くと錆が大量に出てくる。
なかなか良い具合だ。

キャップも綺麗になる。

だだサンポールは効果が強いらしいので1時間ほどで液を抜く。

割と午前中の時間にしては色々行動でき満足。

CB750のトラブルは、しばらく乗らないと出てくるのがバイクの性というもので、乗らないことがむしろバイクに悪い。保険に入っていて乗れる車両が限られているのは管理コストの観点では正解だが、動かせないバイクが庭にあると直したくなってしまう。バイク乗りの業というやつで、治っても次のトラブルが来るのも分かっているのに手を入れてしまう。それが旧車の魅力だ。

📝 この記事のポイント

  • バイクの定期メンテは安全走行の基本
  • ツーリング計画と天気チェックが成功の鍵
  • 体力に合ったペースで楽しむのが長続きのコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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