不動産大家の悪夢、14室一斉退去! 春の退去ラッシュで大家業が大変なことに。原状回復費用、空室対策、新規募集の実体験を公開。

3月4日
以前にも書いたが学校に貸しているアパートが14室一気に退去となる。
更新の関係で2月29日に2部屋退去したので管理会社と退去後の確認。
下駄箱の扉がなくなっていたり押し入れの扉のひび割れなどがあったが手間のかかる修繕は少なそうだ。
共用廊下の電気が昼間から点きっぱなしになっているのでセンサーのEEスイッチが壊れているようだ。
どこについているのか見てみると階段の屋根の上。

一斉退去の始まり
なんでこんな場所につけたんだろうという場所だ。
どうやって登ればいいのかわからないので普段仕事を頼んでいる大工さんに相談する。
しかし14室の一括退去はなかなかシビれるものがある。
月50万円からの減収なのでサラリーマンの平均年収を超えている。
気が重くなるところだがとりあえず空いた2部屋の申し込みが入っているのが救い。
その担当者さんがあと5部屋ぐらいは入れられそうだとの力強い話もあるのでなんとか3月中に10部屋決まればと捕らぬ狸のなんとやらだ。
大家の対応
これも1つの入居者に14件も集中してしまったのが原因なんだがその分安定していたのも間違いない。
投資の世界では卵を1つのカゴに盛るなという格言がある。
分散投資をしなさいという意味だがリターンが命の時には1極集中してジャンプアップする必要がある。
今でいえば半導体関連銘柄の株にフルインベストメントか。

かといってシバイヌコインに全部というのはクイズダービーで言えば篠沢教授やゲストに全部みたいな感じで勧められないが。

いずれにしても株などと違って含み益でなく毎月利確している状態が続いているので今まで入った賃料は何も影響はないし次が決まればまた賃料が入るのは不動産のいいところ。
3月いっぱいである程度リカバリーすることを期待して4月の初めから久々の旅行に行く予定。
気分よく行けるようにそろそろネジを巻いて取り組まないといけないな。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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