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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 3分 · 2024.03.05

古物商になろう!

古物商になろう!

FIRE後の時間を活かして古物商許可を取得することにした。バイクや家財の売買を合法的に行うには古物商が必須。取得のきっかけと、リサイクル業界のリアルなビジネスモデルを調べた結果をまとめます。

古物商許可取得を検討するイメージ

バイク部品販売には古物商が必要だった

先日バイクを高く売る方法ということで部品で売るという記事を上げたがその後いろいろと調べてみるとあまりよろしくなさそう。
自分で使っていたバイクをヤフオクやメルカリで売るのは特に問題ないようだが分解して売るのは古物商の許可が必要なようだ。

バイクや自動車のホイールを交換してノーマルパーツを売るというのは問題ないと思うが、流石にバラバラにして売るとなると話は違うだろう。
バイクや自転車は簡単に分解できるのでやっている人はたくさんいるし、そういう部品の取引は数え切れないくらいしている。
ただ知ってしまった以上は知りませんでしたといって続けるわけにもいかない。

古物商許可を取る決断

ということで色々考えたが古物商の許可を取って問題ない状態にしてから積極的に仕入れと販売をすることにした。

古物商で仕入れる予定のアイテム
こんな状態のモノを仕入れるつもり

元々古いものが好きなこともあるのと今は無職で時間もあるので試しに好きな物を仕入れて売買したいというのもある。
その中で少し利益が出ればいいかなという程度。

不動産業との相性も良い

また不動産業界では遺品整理や残置物処分ということが多くあり古物商は馴染みがいい。
以前買った家の荷物をジモティでタダで持っていってくれということをしてみたところ、おそらく古物市場に出すか転売するんだろうなという人が大挙してやってきたことがある。

ジモティに掲載した残置物の写真
ジモティ掲載の写真 鳥の剥製も持って行ってた

自分でも時間があれば一個一個メルカリで売ったりできたがサラリーマンで時間もなかったのでそこまでできなかった。
ただ古物市場というものを知っていれば市場で売却した方がお金になるわけで知らなかったからできなかったわけだ。

古物商の儲けパターンを調べてみた

古物商のことを調べてみると多くはブランド品の転売で利益を得ているらしい。
YouTubeでもその手の動画はたくさん上がっていた。
定期的に行われている古物市場で仕入れをしてヤフオク、メルカリなどで転売というのがパターンのようだ。
あとは金やプラチナを含めた買取屋のフランチャイズに入ったり。
その手の買取屋が最近やたら多いなとは思っていたが今はメジャーになってきている業界な雰囲気。
軽くて値段の高いものがやはり効率がいいようだ。

他にもAmazon出品で稼ぐというのもよく見かけるやり方。
リサイクルショップで割安なゲーム機や子供のおもちゃを買ってAmazon出品して稼ぐという内容の記事や動画はよく見かける。
ブックオフだと赤外線の機械みたいなのを持ってバーコードをチェックしている輩をよく見かけるがこういった人も同様なんだろう。
あれは見苦しくて嫌になるが。

自分のスタイル:趣味の延長として

自分の場合は古物商を取ると言ってもリサイクル屋を始めると言うわけではない。
また仕入れ8割の世界で成功パターンはブランド品と貴金属なんだろうがそれらにまるで興味がない。
好きなバイクと音楽や本といった趣味の延長であれば在庫になってもまあいいかなと思える。
趣味が昂じてというならそれなりに楽しくできるような気はする。
考えが甘いような気もするがどうだろうか。

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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