MacBook Airが突然のご臨終。アップルサポートとのやりとり、修理の難しさ、代替機選びまで、Macユーザー必見のトラブル対応レポート。

8月14日
毎日暑くてやってられないがこういう時に溜まった帳簿の整理をしようと珍しく一念発起。
パソコンと日々送られてくる送金明細などをバッグに詰めて家を出る。
ビートルズをずっと流しているカフェがあってそこにしようと向かったが駐車場がほぼ満車。
車は停めるには停めたけどうるさいと嫌だなというのと窓際の席が空いてなさそうな予感があり華麗にスルー。
結局いつものガストに落ち着く。
こっちは車がやたら少ない。
昼時なのに不思議ナリ。
具合良く角の席が空いているのでそこを陣取る。
2方向が塞がったいい席だ。
PCに充電ケーブルを差し込み準備OK。

お盆休み中だからかランチメニューはない。
最近は毎回マヨコーンピザを頼むことにしているのでどちらでもいいが。

突然のご臨終
ドリンクバーはアイスティーとカフェラテの二刀流だ。
準備も整いWIFIに接続してやよい会計を開く。
まずは銀行の取引を取り込んで帳簿に反映させる。
不動産の入金は基本全部振り込みなのでいちいち仕訳を入力しなくていいのでラク。
ただし今年からは古物の取引があってこちらは現金取引になるのでひとつずつ入力する必要がある。
実に面倒くさい。
そう考えると不動産の簿記なんて銀行を通した出入金がほとんどなので簡単だよなあ。
家賃保証会社が入っているから売掛金の滞納処理もないし自動引き落としの経費ばかりなので勝手に取り込んで仕訳してくれる。
文明の利器を使いながら作業していると昨日決めた九州旅行の飛行機を予約してないのを思い出したのでスマホでポチポチと予約を取る。
忘れないでよかったよかった。
その後黙々と作業を進めている時に事件が起きた。
仕訳を入力してエンターキーをポチッと押したところ、ブラウン管のテレビを消した時のように画面中央にピュンと収束される感じの現象が。
画面が真っ暗になり何も映らなくなり電源のオンオフも全く効かなくなってしまった。
とりあえずアップルのサポートに連絡をする。
状況を説明すると修理が必要とのこと。

なんと修理代70400円。
2017年のパソコン修理にそんなに払うなら買い換えるだろう。
バックアップを取れるか確認するとダメそうな感じ。

さらに下取り額はというとタイトル写真の0円。
うーん。
古いパソコンの突然死は2回目だけど壊れる前に買いかえるべきなのかなあ。
アップルサポートの対応
しかし諦めの悪いワタクシ、アップルサポートとやりとりをしている時に画面が時々チカッとするので電源のオンオフはできているみたいと伝えたのを思い出す。
パソコン自体が壊れていなくて画面が壊れたのなら外部ディスプレイに繋げば使えるのではないかと推測。
しばらく時間が経ってだけどアップルサポートに問い合わせたが返答なし。

うーん、塩対応。
で、返信がないのでPC関係に詳しい弟に聞いてみたところ外部ディスプレイは可能性ありということでケーブルを用意してもらい後日動作確認をしてきた。
思った通りパソコン本体のディスプレイは壊れてしまっているが外部出力はできた。
懸念していた1万曲を超えるiTunesをサルベージできそうだ。
アップルサポートの連絡なしには腹が立つので再度問い合わせたところ以下の内容。

まるで話にならなかった。
ハード面についてはアップルサポートが言うことを鵜呑みにするのは良くなさそうだ。
で次はどのMacBookAirにするかな。
📝 この記事のポイント
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- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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