愛用ベース「TUNE TB-2 FL」のメンテナンス記録。電池切れチェック、フロントピックアップの接触不良修理、コネクター配線の仕上げ、フレットレスのオクターブチューニング調整まで、ベースメンテの実作業を紹介します。

3.11に楽器メンテナンス開始
今日は3.11。といっても震災関連の話はないんだが。前からやろうやろうと思って何も進んでいない楽器のメンテナンス。そろそろ順番に取り掛かることにした。まずはどこのものとも知れぬストラトタイプのギター。チューニングを合わせるかとペグを回すと5弦の物が折れた。よく見ると樹脂製なので経年劣化していたんだろう。ピックアップセレクターが反応悪かったが接点復活剤で直ってしまった。電気系統は問題ないのでそのうち部品取りにでもするか。
アコギもペグ不具合
アコギも一本ある。テトマスというむかーしの国産品で友達に貰ったものだったか。こっちもチューニングするとペグというかヘッドのあたりからパキッパキッとイヤーな音がする。ギターは2本とも1弦が切れていて新品の弦もあるが張っても錆びさせるだけなのでそのままにしておいて終了。
ダイソーの9V電池で電池交換
次はメインのベースのお手入れ。今日はtuneの白いフレットレスベース。先日アンプに繋ぐと音が出なかった。アクティブで電池切れしているんだろうと裏の蓋を開けて他の電池と交換すると音が出たので9v電池をAmazonで買おうとすると結構高い。ダイソーに売ってないか見にいくとしっかり置いてあったので2本購入しておく。
フロントピックアップ接触不良の修理
そのダイソー電池を取り付けてブリッジの調整するかなと思ったがフロントリアのバランサーがおかしい。フロントのピックアップの音が出ていないようだ。これはまいったなあとどこから手をつければいいかベースをひっくり返したりポッドを叩いたり回したりしてたら音が出た。これは配線の接触じゃないかとピックアップから来ているコードを動かすとビンゴ。

どうやらコネクターに被覆のない配線がきちんと接触してないようだな。一旦外して配線を精密ドライバーのマイナスできっちり中に押し込んでやる。このコネクターは自動車の割り込み配線で使うエレクトロタップのような作りであまり良くない気がする。しかもかなり細い線なんだなぁ。

これで十分なのかもしれないが、この程度の配線だから楽器のトラブルが多いような気もする。配線をしっかりコネクターに取り付けるとフロントピックアップも音がしっかり出るようになった。
フレットレスのオクターブチューニング
最後にブリッジのオクターブチューニングを合わせて終了なんだがフレットレスのオクターブチューニングはなかなか難しい。押さえているところが少し変わると音もズレる。弾いている時にはもっとズレているだろうが12フレット線上を斜め上からネック側を押さえて調整。弦高はサドル最下ベタ付きでかなり低めでもネック反りはなく良好。

とりあえず1本終わり。次は初めて買ったベース、フェンダージャパンプレシジョンベースをやっていく予定。
📝 この記事のポイント
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