閉店するTSUTAYAでCDを爆買い。閉店セールで掘り出し物を大量ゲット、音楽好きの人にとってのラストチャンスを活用した爆買いレポート。

2月9日
今日はお昼前から不動産屋に行き入居付けのお願いをした後にランチに行く予定だったが、あいにく担当者の家族がコロナになってしまったということでメシは後日となった。
閉店セールに突撃
では1人で何か食べに行こうかと思っていたが気がついたらスマホを忘れていたので一度帰宅することにする。
と、その途中で五線紙の音楽ノートを買いたいなとTSUTAYAに寄る。
今月閉店で値引きしていたなと思い出したのだ。
店に入ると11日に閉店ということでもう何にも残ってないような感じ。
五線紙はなく帰ろうかとしたらCD1枚10円とある。
これは安いなと見てみるとダンボール詰め放題100円とある。
どんなダンボールか聞いてみるとかなりどデカいサイズ。
もう捨てる物を処分するような感じらしい。
CDも大したものはないかと見てみるとそうでもなく好きなハードロック系もあるのでこれはラッキーとダンボールをもらってガンガン詰め込むことにした。
100枚以上は余裕で入るので1枚1円以下。
持っているCDも多いが1円ならどうでもいいのでワシワシと入れているとライバル出現で他にもダンボールに詰め込む人が現れてしまった。
その人は邦楽中心に漁っていたが目をつけていた有名どころをヒョイヒョイ取られてしまった。
そうはいっても最初に始めた分良さそうな物は大分抜きまくった。
ブルースやファンク系にAORの有名どころや良く分からないけどジャケ買い的な感じで詰めに詰め込んで持ち上がらないぐらいの重さになってしまった。
掘り出し物ラインナップ
家に帰って開けてみると一列に20枚が3列の3段あるので180枚ちょっとありそうだ。
レンタルCDでケースを残してディスクのスリーブを抜くスタイルなので全部スリーブを捨てて整理してから久しぶりにitunesに入れるかな。
しかし家にあるCDとレコードを処分しないと思っていたのに大量に買ってしまったな。
自分が死んだ後には誰も引き取り手がいなくて全部捨てられるかいいところブックオフに売られるかだろう。
かといって一枚一枚メルカリで売るのも膨大な時間がかかりそう。
いずれ小さいバーを持ってレコードやCDや車バイク関係の本や漫画を並べて過ごしてみるのもいいなと思うが商売にならなそうだ。
数えてみると188枚あった。
📝 この記事のポイント
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- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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