大学時代の同級生から還暦超えのパンクバンド「ラフィンノーズ」のコピーに誘われた50歳FIRE民の音楽復帰記。久しぶりの楽器演奏、極寒のガレージでの練習計画、還暦パンクロッカーへのリスペクトを綴ります。

大学時代の同級生からバンドに誘われた
先日大学時代の同級生より遊びのバンドに誘われた。
ヒマなものでたまにはいいなと了解したのだがコピーバンドの音源が届いた。
ラフィンノーズという歴史あるパンクバンドだ。
大昔に野音で熱狂した観客が重なり合って死亡者が出たという事件で知ってはいるが実は聞いたことはない。
少し前に韓国の梨泰院でも同じようなことがあったな。
課題曲4曲:B29、GYPSY他
4曲送られてきた。
B29
GYPSY
PSYCHO MANIACS
SHE’S A MACHINE
とある。
GIGAファイル便というので届いたがうまくダウンロードできない。
色々やってみるとダウンロードできたので早速聞いてみたがなかなか激しい。
iPhoneのスピーカーで聞いたのでベースやドラムの低音はよく聞こえなくてキンキンした音だったのもあるがこれは50超えの中高年がやっていいんだろうか?
ラフィンノーズは還暦超えでも尖ってる
と思っていたら本人たちは還暦を超えているらしい。
だが今も見た目は尖っていてパンクバンドらしさが溢れている。
太ったロックミュージシャンが多い中さすがである。
コピー練習は極寒ガレージで
どれも初めて聴く曲なのでしばらくは聴き込んでからコピーに入るとしよう。
久しぶりの曲のコピーだがどんな順番でやってたか忘れてしまった。
昔使っていたタブ譜を書く紙どこかにあるか探さなくては。
あと家の中でアンプが使えないからしばらくは極寒の中ガレージでやらないといけないのがツライな。
何はともあれまた音楽を楽器で楽しめるのはなによりだ。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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