本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2024.02.13

糖尿病のパンクロッカー

糖尿病のパンクロッカー

大学時代の同級生から還暦超えのパンクバンド「ラフィンノーズ」のコピーに誘われた50歳FIRE民の音楽復帰記。久しぶりの楽器演奏、極寒のガレージでの練習計画、還暦パンクロッカーへのリスペクトを綴ります。

糖尿病のパンクロッカーのタイトル画像

大学時代の同級生からバンドに誘われた

先日大学時代の同級生より遊びのバンドに誘われた。
ヒマなものでたまにはいいなと了解したのだがコピーバンドの音源が届いた。
ラフィンノーズという歴史あるパンクバンドだ。
大昔に野音で熱狂した観客が重なり合って死亡者が出たという事件で知ってはいるが実は聞いたことはない。
少し前に韓国の梨泰院でも同じようなことがあったな。

課題曲4曲:B29、GYPSY他

4曲送られてきた。
B29
GYPSY
PSYCHO MANIACS
SHE’S A MACHINE
とある。
GIGAファイル便というので届いたがうまくダウンロードできない。
色々やってみるとダウンロードできたので早速聞いてみたがなかなか激しい。
iPhoneのスピーカーで聞いたのでベースやドラムの低音はよく聞こえなくてキンキンした音だったのもあるがこれは50超えの中高年がやっていいんだろうか?

ラフィンノーズは還暦超えでも尖ってる

と思っていたら本人たちは還暦を超えているらしい。
だが今も見た目は尖っていてパンクバンドらしさが溢れている。
太ったロックミュージシャンが多い中さすがである。

コピー練習は極寒ガレージで

どれも初めて聴く曲なのでしばらくは聴き込んでからコピーに入るとしよう。
久しぶりの曲のコピーだがどんな順番でやってたか忘れてしまった。
昔使っていたタブ譜を書く紙どこかにあるか探さなくては。
あと家の中でアンプが使えないからしばらくは極寒の中ガレージでやらないといけないのがツライな。

何はともあれまた音楽を楽器で楽しめるのはなによりだ。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。