今使っているiPhoneXRは今年の春ぐらいから一気にガタが来た。バッテリーはすぐに充電切れ、アプリもビシビシ落ちまくる。noteも書いている途中で何度も落ちて記事が消えた。何度消えたことか。
14を買おうかとも思ったが、なんとか秋まで我慢して15を買うことにしていた。9月15日の予約開始で、21時からの受付に対して注文したのは21時半頃。9月22日販売開始なのでそのつもりでいたが、お届け予定日はなんと1ヶ月後。モデルや容量、カラーによって待ち時間はかなり差があるようだが、それにしても長い。
FIREしてから、スマホやPC関連の出費について改めて考えるようになった。現役時代は仕事で使うからという理由で、最新機種にどんどん買い替えていた。でも今は、本当に必要なスペックは何かを考えるようになった。
iPhoneを買い替える理由のひとつは、バッテリーの劣化だ。XRの場合、発売から5年以上経っており、バッテリー性能は大幅に落ちている。外出先で充電切れになるのが一番困る。道の駅巡りの旅中にナビが落ちたら大変だ。
FIREしてからは固定費の見直しも積極的にやった。スマホは格安SIMに乗り換えて、月々の料金を大幅に削減した。大手キャリアから格安SIMへの切り替えで年間数万円の節約になる。新しい端末を買っても、通信費を削れば数年でペイできる計算だ。
節約と投資は表裏一体だ。削った固定費をインデックスファンドに回す。その積み重ねがFIRE後の生活を支えている。スマホを賢く買い替えることも、立派な資産管理のひとつだと思っている。1ヶ月待って、新しいiPhone15が届くのを楽しみにしよう。
iPhone15に変えてからバッテリーの持ちが格段に良くなって、ストレスが一気に解消された。XRの頃はnoteの記事が何度も途中で消えて本当に泣きそうになっていたので、ようやく解放された感じだ。最新機種は高いとは思うけど、作業の道具は良いものを使った方がQOLが上がると実感している。機材への投資は惜しまないようにしている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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