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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 4分 · 2023.09.23

Harvey Mason BANDで昂ぶる日

Harvey Mason BANDで昂ぶる日

9月18日

3連休の最終日。
夕方から前職の先輩とライブに行くことになっている。

午前中は来月の講師用レジメ作りに行く。
場所はいつものガストだ。
これも早く作り終えなくては。

ガストに着くと奥の方に陣取る。
日替わりランチにドリンクバーのつもりだったが祝日はランチメニューはないようだ。
ガストで高いメシ食うのもなあ、とガトーショコラとドリンクバーとした。

ずっしりとしているガトーショコラ

今回マックのKeynoteで作業しているのだがパワポしか使っていなかったのでちょっと使いにくい。
使い方がわかっていないからなんだが。
やっていて気がついたがMacBookとiPadでは使い方が違っている。
iCloudでほぼ同時に編集できるのは便利。
写真を入れたり編集するのはiPadでやって細かいレイアウトはMacBookでやると具合がいいようだ。
ちゃんとできる人ならどっちでも問題ないんだろうけど。

この後ライブ前に一杯やることになっているが朝から食事をしていないのでガストを出てなにか食べることにする。
ガストでなんか食べろよという話だがあんまりその気になれないのだ。

そこで行くことにしたのが自宅からすぐ近くにある昔ながらの中華料理屋さん。
いわゆる町中華と言うのだろうか?
なんとなく行ったことがないお店で、自宅に住んでから21年一度も行っていない。
そんなお店にふと行ってみようと思い初訪問となった。

14時過ぎで客がいるような時間帯でないこともあり先客なし。
というか店の人もいなかったがすぐに大将が出てくる。

カウンターに座ろうとするとテーブルの席をすすめられるのでそちらに。
メニューを見ると今時ラーメン500円。
安過ぎる。
迷った末ワンタンメン550円を注文する。
麻婆麺も食べたいところだったが次回にすることにした。
半チャーハンセットがあれば良かったが残念ながらなし。
すぐに着丼。

謎の伊達巻がまたいい。

思った通りのルックスだ。
古の昭和的ラーメン。
味も思った通り。
格別美味くないが昔食べたラーメンの味だ。
刷り込みされた味なんだろう、美味しく感じる。
伊達巻が乗っているのはあまり見ないが食べてみても甘ったるくてあまり合わない気がした。
ワンタンは小さめながら8個ぐらい入っていただろうか量は多くオススメ。
あっという間に完食。

個人的にはかなり満足な店だった。
こんなに近くにあるのに21年行かなかったがこれからはちょこちょこ寄りそうな予感。
そんなことをしていたらもう出掛けないといけない時間なので急いで帰宅して高崎に向かう。

自宅のすぐ近くに上毛電気鉄道というドローカルな電車がある。
もちろん単線だ。
その電車で中央前橋という繁華街にある駅まで行きそこから1キロ先の前橋駅に行く。
いつもは中央前橋から前橋駅までシャトルバスに乗るのだが今日は荷物もないのでコグベというチャリに乗ることにした。
前橋市でやっている?レンタルサイクルで25円という価格。
初めて利用するのだがマイナンバー入力しないので市民割引がなく50円らしい。
25円とはいえ倍額払うというのは気に食わないがもう借りてしまっている。
チャリに乗ってみると電動アシストなのでめちゃくちゃ軽く走る。
これはいいな。
これからはコグベ一択だ。
前橋駅まで軽快に走った後は両毛線に乗り高崎へ。

高崎駅で今回誘って頂いた前職のパイセンと合流する。
17時半会場で16時から先飲み。
駅前に昼飲みのぼりがある店に行くと空いていなかったが近くの居酒屋にイン。
生ビールからレモンサワーを5杯飲み気持ちよくなったところで高崎芸術劇場へ。

ベースはジャコJR

ハーヴィーメイソンといえば名うてのベテランドラマー。
ベースを少しやっていた自分としてはジャコの息子がベースというのがとても気になる。
開演前に置いてあるベースをジロジロ見る。

6弦一本。ジャズベも聴きたかったなぁ。

間も無く開演。
元曲とかよく知らないのだけどやはりドラムがすごい。
ヘソを出したラッパのお姉さんはPAのせいじゃないだろうが音量不足かなあと思ってしまった。
ジャコジュニアはジャコと比べるものではないのは分かっているが渾身のプレイというよりは爽やかに弾いている感じ。
ソロ回しを十二分に堪能してアンコール1曲を入れて約1時間半のステージを楽しんだ。

前にいた人が指笛をピーピー鳴らしてうるさかった挙句客が上品すぎるなあとか言っていたが余計なお世話だ。

ライブの後は日高屋で軽く飲むことに。
が、音楽話が盛り上がってしまいビールとホッピーを都合6杯も飲んでしまう。
かなり酔いが回り帰りの電車に乗り帰宅。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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