
7月8日
今日は朝からファイナンシャルプランナーの勉強会に参加。
月イチで行っているものだ。
今日のテーマは成年後見の制度について実務をされたいる方からの講義。
制度の内容と現場での問題点など実務をしている方からの生の話はとても参考になる。
講師は持ち回りで行ったり時々外部講師を呼んだりというカタチで運営されている。
その関係で10月に講師をすることになった。
だいぶ講師はやっていなかったのでたまにはやらないとなというところもある。
さてどんなテーマにするのが良いか?
退職して保険、年金、失業保険と手続きをしたのでその辺りの特例など含めてのモノにしようかと思っている。
最近の転職支援政策としてのリスキリングの補助金や退職金課税強化あたりも交えてまとめてみるか。
この資料作りだが今使っているPCはMacBookなのでパワーポイントが使えない。
使える方法もあるらしいがよくわからない。
とりあえずMacで作って後で考えるとしよう。
資料作りの中で1つきちんと精査したいことがある。
それは国民年金の免除の件。
失業した場合前年の所得を0とするという特例がある。
その結果国民年金が免除となるのだがそうした方がいいのかそれとも払った方がいいのかという問題。
免除となると支払いはなく半額が給付される。
その部分だけ考えれば利回り無限大。
そこだけを切り取れば免除一択になるが支払った場合はどうなるかということも比較しないと正確さは欠けてしまう。
計算とすると免除しなかった場合の投下資本が年金受取時に何%の利回りになっているかということになるけど、年金は保険の要素もあるからその比較も正しいとは言えない。
まあ今まで365ヶ月支払い続けて免除はその後の17ヶ月予定なので保険としての部分はスルーしていいくらいかな。
できるだけ参加してくれる方が得られることの多いようにしたい。
FPの勉強会は毎月参加しているが、成年後見の実務の話は特に興味深かった。制度の理念と現実のギャップというのはどの分野にもあって、実際に動いている人の話を聞かないと分からないことは多い。こういった勉強の場がFIRE後も続けられているのは、ただ遊んで暮らしているわけじゃないという自分への言い訳にもなっている。学び続けることは老化防止にもなると思っている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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