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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 05 · 投資録 · 読了 2分 · 2022.01.27

靴磨き屋さんの株式投資

靴磨き屋さんの株式投資

今日は恥ずかしながらの靴磨き屋丸出しのトレードをご紹介することにした。

弁護士ドットコム。

名前からしてドットコムと名前がつけば株価がホニャララなドットコムバブルという時代があったというのを地でいっている。

しかも弁護士という権威を前面に打ち出した社名。

こんな名前の会社によく金出す気になるなと言われてしまえばまさにその通りじゃないかというくらいのなめたネーミング。

それが去年あたりは非対面のコロナ関連銘柄特集番組などもあった。
それをみて将来性を感じるというまさに靴磨きの本領発揮する投資スタンス。

個人的に契約で一度クラウドサインを使ったこともあり疑うことなく将来のビジネスモデルで成功するだろうと思ってしまった。
PER200倍以上という状態だったとは全くみていなかった。
テレビではまだ赤字だが近いうちにはなんとかかんとか言ってたし。

まあそこまでならまだよかったんだがナント将来性を感じたのと枠が空いてたのでNISA枠を使ってしまったのだ。

NISAは損益通算できないので損切りを躊躇してしまう。
これも靴磨きっぷりを惜しみなく見せている。

さらにまだ続きがあるのだが米国株にも去年興味を持ち始めておりマイクロソフトとドキュサインのどちらかを買おうとしてドキュサインを購入した。
これは弁護士ドットコムと同じく電子署名の将来を期待してのこと。

タイミングはバッチリで180ドルで買ったドキュサインはみるみるうちに300ドルくらいになり、すっかり天下を取った感じになる。

他にも爆上げ銘柄があり気分は平清盛か藤原道長だった2021年夏。

そして少し時は流れ12月某日ドキュサインは40%以上の大暴落。
当然買値を下回る。
この時が引き際だった。

最善の手はドキュサイン損切りで根拠にしていた弁護士ドットコムも処分。
もちろんそれができない。

ドキュサインは少し値が上がり復活を夢見て半分は損切りするも半分はまだ抱いている。
弁護士ドットコムは本日ストップ安。

長い目で見て決算失敗は反発を欲張らず即損切り。

これからの教訓としたい。

弁護士ドットコムは悪い決算ではないようだが明日どうなるか?
しかし決算の前にストップ安って情報漏れてるんじゃないのと思わざるを得ない。

📝 この記事のポイント

  • 長期投資はコスト低いインデックスが基本
  • 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
  • NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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