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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 05 · 投資録 · 読了 2分 · 2022.01.12

NISAと積立NISAどっち?

NISAと積立NISAどっち?

NISAは何年もやってるんだが積立NISAとどっちがいいかと考えた時に限度額が大きいNISAだろうと思っていたがどうなんだろうか?

改めて考えてみることにした。
NISAをやってて一番問題になるのは損益通算できないこと。
毎年年末に益分の損切りをするんだがNISA枠は塩漬けになっている。
結局損切り出来ず残ったままでポートフォリオの赤字銘柄はNISA枠ばかり。
NISAで買うのは損しない銘柄がいいのだろう。
ならば限定された投信を対象にするのは積立NISAでなくNISAにすべきではないんだろうかと思う。

去年買ってしまった弁護士ドットコム。
年末に損切り出来ずホールドしているがダダ下がりの拷問を受けている。
泣けてくるぜ。

NISAは絶対損しないように注意しようという喚起をするべきだな。

一方積立NISAには落とし穴はないかと調べるとやっぱりある。
20年後に強制売却というか精算しないといけないらしい。
その時に元本割れしていてもNISAと同じく損益通算できないようだ。

要するにNISAはガチガチに固い投資をしていきましょう。
必ず儲かる投資をして下さいということなのだな。
右肩上がりの投資対象にして下さいねというシークレットメッセージが含まれていたようだ。
全く気づかなんだ。

弁護士ドットコムなんていう欲ボケ丸出しの銘柄買ってる銭ゲバ脳は地獄にパイルドライバーだッ
ということらしい。

反省して今年のNISA枠はアップルとエクソンモービルの毎月積立購入をすることした。

NISAは損益通算できない点が最大のデメリットだ。損切りのタイミングを逃すと塩漬け状態になってしまう。その点積立NISAは長期の積立投資専用なので戦略がシンプルになる。今思えばNISA枠で個別株を買い続けていたのは最適解ではなかった。2024年から始まった新NISAでは成長投資枠と積立投資枠が統合されてより使いやすくなった。自分の投資方針と枠の使い方を合わせて考えることが大事だと改めて思う。

📝 この記事のポイント

  • 長期投資はコスト低いインデックスが基本
  • 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
  • NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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