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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.10.20

酷道の洗礼を受けた日。

酷道の洗礼を受けた日。

10月18日

昨日は新たなドライブの道順なんかを考えていたら1時くらいまで飲んでしまった。
ホテルのテレビがYoutubeが見れるのでついつい見てしまったのが原因だな。
それでも8時ぐらいには起きてホテルを出発する。

今日は大阪から奈良方面、京都の南山城村まで行くことにした。
どこまで行けるか分からないので夕方になったら宿を決めるという今回の旅行の流れ。
宿を決めてしまうとその予定で動かないといけないのでロスが多くなるのでこのスタイルがちょうどいい。

しかし出発してすぐに問題発覚。
最初に行く道の駅が定休日だった。
結局またここに来ないといけない。
泊まったホテルが良かったからまた来ることにするか。

いくつかの駅を回りながら大阪に来たのでうどんが食べたかったのでいいところはないかと考えていた。
するとちょうど昼時に寄った道の駅にうどん屋があったので立ち寄ることにする。
玉子とじのかすうどんを注文。
地元のサラリーマンの人なんかもいるからまずまず普通に食べれる感じの店なのかな。
すぐに着丼。

羽曳野うどんと銘打っている

まずは汁を一口飲んで麺を啜る。
普通のうどんだ。
四国で讃岐うどんを食べてきたからかコシや食べ応えが物足りなく思ってしまう。
値段も香川と比べてしまうと高い。
都市部ではそうではないとは思うが。

これはこれで美味しく食べられたのだが四国でうどんを食べてきてしまうとうどんに求めるものがかなりハードル上がっていると感じてしまった。

この後もひたすらドライブする。
南山城に向かう途中Googleマップが険道を案内しやがる。
強烈に狭い道を走らされる。
あまりの恐怖に写真を撮るのを忘れてしまったが今までGoogleマップが出してきた道の中ではナンバーワンの激狭な道路。
引き返すにも戻れないような道を超スローペースで走る。
というか歩くような感じだ。
なんとか険道を抜け出し目的の駅に行く。

帰りも山道を走り回り夕方に泊まる場所を決める。
桜井市という初めて行く場所で安宿の民宿とした。
着いたら駐車場が空いてないと言われる。
昨日泊まった綺麗なホテルより民宿の方が高い。
よく分からないが田舎のほうが競争がない分強気の賃料設定できるのかな。
今日は走るのに夢中であまり写真を撮ったりしなかったな。

明日は奈良の山中を走り回る予定なのでたっぷり酒を飲みガソリンを入れて就寝。
小豆島以来の足の痛みは今日も治らない。

紀伊半島ドライブ1日目
走行距離 230km
回った道の駅 15駅
メシと酒 1241円
宿代 5100円

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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