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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 4分 · 2023.08.15

花火な日

花火な日

8月11日

昨日1日釣りをしたせいかよく眠れた。
船で踏ん張って立っていたから脚が筋肉痛気味。
これだけ弛んだ生活をしていれば衰えているのも仕方ない。

夕方から家族で食事だがそれまで予定がないのでどこかに出かけようかと考えていたら弟からLINEが来て釣具屋巡りに行くことにした。
近場の上州屋とタックルベリーを回ることにする。
昨日釣りして今日も釣具屋とお気楽な生活だがこれもFIREして時間があるからできること。
つくづく時間があることのありがたさを感じる。
ただ釣りはいわゆる人を飲み込んでいく沼のような趣味なので程々にしておきたい。
昨日も船に乗っていた時に波がうねっている中磯で釣りをしている人がいたが生命に危険があるんじゃないかと、他人事ではあるが心配になってしまう。
余計なお世話だろうが。

上州屋は埼玉南部にもなると海釣り用品が豊富にある。
群馬は川釣りなので鮎なんかの道具はたくさんあるが海用のはあまり置いていない。
特に買うものはないが色々と道具を見ているのもまた楽しい。
ワームを次回やりたいなと思い色々見ているがモノ自体はバス用の物が結構使えそうな気がするので昔の道具を引っ張り出してくるか。
弟はアシストフックの自作をしているようですその道具を揃えていた。

次はタックルベリーに行く。
こちらも海釣り用品が豊富にありエサ用の道具が大量にあった。
埼玉だと付き合いで道具を買ったけど海が遠くて行かなくなって売るなんていう人が多そうな気がする。
ここではエリアトラウト用のフックが100円で売っていたので購入。
普段使っているのより小さいサイズなので軽いルアーにつけて使ってみるとしたい。
セニョールトルネードにもいいかもしれないな。
もう一軒浦和美園のタックルベリーに寄ってみる。
ここではタックルボックスに付けるパーツが7割引の300円で売られていたのでとりあえず購入。
最近買ったシステムタックルボックスというのだろうか、後付けパーツが豊富なオモチャっぽく楽しめるモノに取り付ける磁石入りのパーツ。
使い途がイマイチ分からない感じだけどゴテゴテと部品を取り付けるのが楽しいのだ。

手前の3段あるのが300円で買った物

今はロッドホルダー2本とその間に小物入れ。
ドリンクホルダーに今回買ったマグネットという仕様になっている。
ロッドホルダーは100均にも売ってはいるがガッチリ止めるには純正だろうと高いのを付けた。
海に行くのにも使いたいところだが海釣り道具は全体的にモノが大きく残念ながら入りきらない。
家にあるバス用のタックルボックスを整理して使うかな。

釣具屋を回っていると13時ごろになり腹が減ってくる。
夕方から食事の予定があるので蕎麦あたりがいいかと店を探すが行列になっているので他を探す。
うどん屋の看板があるのでそこにしようと向かう。
昔は時々行ったチェーン店だが5年以上は行っていない。
果たしてなにか変わっているかな。
店に入るとやはり混んでいるが空いてる席もありすぐに着席。
タブレットにてオーダー。
肉汁うどん、きのこうどんに鶏みぞれとある。
鶏みぞれ大盛り肉マシを注文すると1000円弱。
昔よりはやはりだいぶ値上がりしてるようだ。
少し待ち着丼。

唐辛子多めが好み

鶏肉マシにしているのとおろしが入っているのでなかなかボリュームがある。
うどんもうまそうだ。
唐辛子をうどんにかけてみるとこれまたいい感じだ。
つけ汁は若干濃いめの味付けか。
薄味好きには合わないかもしれない。
鶏みぞれだがおろしがだいぶ汁を吸うので食べ応えがある。
鶏肉の味を楽しめなくはないが鶏マシよりも天麩羅のほうが良かったかも。
そうは言っても脂はないので大盛りでもペロリといける。
肉汁よりこっちの方が好みかもしれない。
最後は汁を割って少し飲む。
まずまず満足できるうどんだった。

食後は実家に帰り釣り道具の整理。
昨日から真水に漬けてあるルアーを取り込む。
少し錆が出ているのがあるのか水に色がついている。
そんなことをしながらちょっと横になるとそのままうとうと居眠りしてしまった。

17時半になり食事に出かける。
今日は実家のある東浦和にて花火大会がある。
その前に両親、弟家族と食事に出かけることになっている。
19時半から始まるそうだが実家から歩いて行く道中にある公園では18時前からレジャーシートを敷いてにぎやかに宴会が始まっている。
幸い気温も下がってきていて野外でも楽しく過ごせそうだ。

私は初めて来る店だが両親と弟家族は何度か来ているようだ。
全員で期間限定の豆乳鍋の御膳を注文し、まずは生ビールをやり始める。
前菜かあんみつを選ぶようだが前菜とした。
ビールの後はハイボール。
前菜の後は優勝力士の飲むような巨大な盃に天麩羅と鍋が供される。

巨大な盃でテーブルが埋まる

メインは豆乳鍋で最初は焼きしゃぶから。
苦手なネギが結構入っているので取り除く。
塩胡椒や胡麻ダレなどで肉を食べると今度はおかわりの肉や野菜を入れて豆乳鍋。
それに合わせて浦和の酒を冷やで1合頼む。
鍋も酒もなかなか美味い。
最後はご飯を入れてリゾットとなる。
ご飯の量が思ったより多く食べ終わると満腹。

花火が店から見られればいいのだが残念ながら見えないので19時半の花火大会に合わせて退店。
小さな花火大会なので打ち上げる前にスポンサーの案内などが入る。
なにか飲み物が欲しいなとコンビニに行くとものすごい行列。
ジャックコークを買い花火を楽しみながら〆る。
夏休みらしい日で楽しく過ごせた1日だった。

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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