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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.16

何事もない1日。

何事もない1日。

8月12日

今日は実家から自宅に帰るのだがちょうど帰省ラッシュ。
高速道路の渋滞予測だと午前中がピークらしい。
実家の浦和からは東北道と関越道のどちらからでも帰れるがどっちも同じように混んでいるようだ。
高速で渋滞していると本当にやることがないが一般道なら道中気になる店に寄ったりできるかとりあえず高速に乗らずに北上することにした。

第二産業道路から16号経由して17号のルート。
途中どこかに寄りたいなと思っていたがブックオフに寄ってみたぐらいでその他は特にこれといった店もなく進んでいる。
混んではいるが止まってしまうような渋滞もなく群馬に着いてしまった。
昼メシもとりたかったが途中コンビニでチキンを食べたら食欲もおさまってしまった。

自宅に着くと家人は実家でバーベキューとのことで不在。
釣り道具などの荷物を片付ける。
しばらく乗っていないスカイラインのバッテリーが弱っていたので外して充電。
猫が寄ってくるので相手をしながら細々した雑用を済ませる。
そうこうしているうちに夕方になるので一杯やり始めることにする。
19時過ぎに近所の焼肉屋に行きいつものメニューをつまみ芋焼酎でも飲んで1日を仕上げる。

タン塩2 ロースホルモンキムチ 1600円也

酔いも回ってきて帰宅。
そのうち家人も帰ってきて少し話して就寝。

スカイラインのバッテリーは少し乗らないとすぐ上がってしまう。定期的に動かしてやるのが古い車の維持の基本だ。帰省中は1週間以上乗っていなかったので仕方ない。バッテリー充電中に猫と過ごしてのんびりした。盆休みの渋滞を避けて一般道で帰ってきたのは正解だった。高速で渋滞に捕まるくらいなら下道でゆっくり移動する方が性に合っている。目的地がなくてもぼんやり走るのは気持ちがいい。今日みたいな特に何もない日がFIRE生活の標準なのだと感じる。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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