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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.22

コロナ前夜

コロナ前夜

8月18日
この日記は基本前々日のものをあげているのだけど最近ペースが遅れている。今は実際の日では8月22日になってしまっているので22日のことを書いている。
昨日の夕方ぐらいからなんとなく喉が痛くて早寝した。今朝起きた時にもなんだかだるい。熱は出てないが喉の痛みが強くなって咳も若干出ている。抗原キットを買いにドンキに行くがもう置いていないそう。流行りは廃れていたようだ。アマゾンで見ると3本セットが3つで1000円であったのでこれを買った。明日には届くようだ。急いで検査しても何か変わることもなかろう。
蕎麦屋でなめこおろし蕎麦と天ぷら2つを食べる。
バリウマ蕎麦屋
しっかり味わって食べられたので大丈夫かな。しかしその後体が痛くなっていき家に帰る頃にはこれはやばいなという感じになってきた。熱は38度6分 喉の薬と解熱剤を飲む。
横になりながら全巻買っておいた鬼滅の刃を読破することにした。22時半に読み終えることができた。腹が減り賞味期限がかなり切れたヨーグルトを食べる。
明日抗原キットが届き陽性が出ると思うがそれからどうすればいいのだろう?

コロナが来る直前のあの独特な緊張感を今でも覚えている。何かが大きく変わる予感がする中で、普通の日常を送っていた。あの時に仕事を辞めてFIREする決意をより固めた気がする。非常時でも生活できる資産と時間的自由を持つことの大切さをあらためて感じた。

鬼滅の刃を全巻読破したのは高熱の中の成果だった。熱があっても漫画は読める。コロナ対策で抗原キットが手元にないと困ることが分かったので、以後は常備するようにしている。夏のインフルエンザと同様、体調の急変はいつ起きるか分からない。FIREしてから体調管理に以前より時間を使えるようになった。サラリーマン時代は体調が悪くても仕事に行くのが当たり前だったが、今は無理をせず休めるのがありがたい。健康でいることがFIREの継続にとって一番大切な資産だと感じている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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