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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 04 · 道の駅完全制覇達成記 · 読了 4分 · 2023.10.20

小豆島の道の駅をバス巡り

小豆島の道の駅をバス巡り

10月16日

今回の四国一周ドライブもそろそろ仕上げになる。
あと12駅で道の駅90を制覇だ。
そのうち3つが小豆島にある。
島での移動手段は車かバイクかバス。
車はカーフェリーかレンタカー。
どっちにしてもそれなりに金がかかるのでたまにはバスでのんびり酒でも飲みながらぶらぶらしよう。

その前に朝から4駅ほど回る。
香川に来ているので朝食にうどんを食べたいなと思ったら通り沿いにうどん屋を発見。
入ってみる。
朝食だとサービスでかけうどんが210円、1.5玉でプラス50円。
とろろ昆布にデカい鳥天で〆て500円。
安すぎる。
価格設定がなにかおかしい。

これで500円とは恐ろしい。

ボリューム満点のうどんをバクバクと一気に食いあげ即退店。
安い美味い早いがきっちり揃っている。
素晴らしい。

サクッと4駅回ってホテルに戻る。
まだ10時半ぐらいだから昼くらいには小豆島に着きそうだな。
マイボトルに氷を入れて出発。
電車でフェリー乗り場に行く。
高速船がちょうどいい具合の時間だったので乗船する。
往復割引があるが帰りは急がないしフェリーでのんびり帰ろうと片道切符。

フェリーの半分の時間で行ける

知らなかったが小豆島行きの船はかなり便があるようだ。
待っている間にレンタルバイクが借りれないか電話を入れるが全部出ているとのこと。
平日なのにそんなことあるのかな?
これにてバス巡りが決定する。
12時前に小豆島に到着。

船の中でバスの時刻を調べていたがどうやらバスの本数はかなり少ない。
3つの道の絵があるがどこから回るのがいいかよくわからない。
待ち時間がもったいないのでとりあえず最初に出るバスに乗ることにする。
12時1分発のバスでオリーブ公園に行く。

眺めは素晴らしい

30分ほどで到着しスタンプを押してオリーブソフトクリームを食べる。
13時過ぎに次の道の駅に向かうバスに乗るのだがバス停から道の駅まで1.8キロを歩かないといけない。
往復で3.6キロか。
バス停を降りてしばらく歩いているとなんだか神輿のようなものを担いでいる。
村の商店があるのでそこでハイボールを購入。
マイボトルに入れて行く。
すると結構大きな祭りをやっている。
月曜日なのにかなり人がいる。

平日の昼間からお祭り

人だかりを抜けて次の道の駅に行きスタンプを押してまた来た道を戻る。
祭りは盛り上がってたくさんの神輿が並んでいる。
これはかなりデカい祭りだな。
歩きじゃないと見れなかったからこれも何かの巡り合わせなんだろう。

最後の道の駅の往復がかなりしんどいことが分かる。
行きも帰りも1時間以上のバスの旅になるようだ。
ハイボールも2缶目に入り居眠りしながらのバス旅行もたまにはいいか。
3つ目の道の駅に着くと意外にも食事ができるようだ。
待ち時間は30分程度だが他に客もいないしすぐ食べられるだろう。
おすすめを頼むとこちらのメニューを勧められた。

かけのソーメン

味は特に可もなく不可もなくといった感じ。
家でお母さんが作ったようなというか。
腹を満たせたのはありがたい。

食べ終わると資料館を眺めてバスを待つ。
途中バスを乗り継いで港へ。
フェリー乗り場に戻るのが18時過ぎで高速船は終了しているのでカーフェリーで帰ることになる。

オリーブの月桂冠のオブジェとフェリー

どちらにしても行きの往復割引は買わなくて良かったな。
帰りのフェリーはデッキで潮風を浴びながら過ごす。
港からホテルまでは歩いて帰ってなにか食べるとしよう。

少し歩くと徳島ラーメンの店がある。
四国帰りに徳島で食べようと思っていた徳島ラーメン。
小豆島からフェリーで帰ってきてすぐのところに発見できたので迷わず訪問。

店の前に食券の販売機があるので何にしようかと眺めていたがたまにはチャーシュー麺にしようとチョイス。
生卵が1個無料でトッピングできるらしいのでそれも選ぶ。
替え玉もあるみたいだな。

席につき食券を渡す。
いつも通りネギ抜きだ。
すぐに着丼。
あまり徳島ラーメンはよく分からないが結構濃厚な見た目だ。

まずはスープを一口。
豚骨醤油で好きな味だ。
テーブルに辛モヤシも置いてある。
家系と博多ラーメンの間みたいな感じかな。
麺は替え玉だと辛いのやブラックペッパーとか4種類ある。
余裕があれば替え玉するかなと思い食べ進めて行く。
チャーシューもジューシーさがあり美味いな。
替え玉を迷っていたが、店のアプリをダウンロードすると替え玉サービスになるということがわかったのでダウンロード。
サービスのページを見せて辛い替え玉を追加する。
すぐに替え玉が出てくる。
よくスープと混ぜて辛モヤシも追加。
スープを少し飲み過ぎてしまったが美味しく2玉目も食べる。
満足して退店。

商店街を歩いてホテルに戻る。
部屋に着くと右足が痛い。
靴がドライビングシューズだったのが良くなかったかな。

明日は四国フィニッシュの予定。
瀬戸大橋から帰るか淡路島から帰るかどうしようか迷いながら就寝。

四国ドライブ9日目
走行距離 61km
回った道の駅 7駅
メシと酒 4144円
観光代 2890円

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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