群馬県前橋市の市長選挙に投票、地元の政治を身近に感じた1日。FIRE生活で時間があるからこそできた投票所での体験を記録します。

2月4日
今日は前橋市市長選挙の日。
前回は何人も候補者がいたが今回は2人で現職と新人の一騎打ち。
現職は3期終えて今回で4期目を狙う。
県知事ともツーカーで自民党王国群馬県の県庁所在地で自民党の推薦の立ち位置。
対する新人は女性県議会議員で41歳という若さ。
若いといっても県議は3期当選で最後はトップ当選している。
正直なところ周りの人たちの話からどうせまた再選だろうなあと思っていた。
ただ、市役所職員の不祥事とか最近の自民党のカネの問題とかあるし対抗が若い女性で子育てを全面に出しているのは共感されやすいし互角じゃないかという話も耳にした。
選挙中に現職が報酬50%カットと給付金を出すということを言い出しているのでなんか変な感じはあったがフタを開ける前にあらびっくり。
投票所へ
開票ゼロで当確が出ている。
期日前では新人圧倒で当日出口も新人が強く開票せずとも当選確実という状態。
これには驚いた。
選挙中に現職がFacebookで新人を共産党というネガティブキャンペーンをしたり、山本一太知事も現職を強力に推していたので再選なんだろうなと思っていた。
なかなか選挙に行っても自分の一票では何も変わらないと思っている人が多いと思うが、実際世の中を動かすパワーがあることを改めて感じることができた。

地元政治を考える
残念ながら投票率は低かったがそれでも現職落選というのは変化に期待する人が多いということなんだろうか。
無党派層が投票してということではないのならば現職に不満があり乗り換えたということじゃないのかなと思う。
高崎市に大きく水をあけられている前橋市だがこれが変化の一歩になればいいな。
普段家にエサを食べに来る野良猫を見ている身としては動物の殺処分ゼロの公約は守ってほしいな。

選挙に行くのはFIREしてからの方が意識が高くなった気がする。働いていた頃は投票日に仕事が重なることも多く、行けないこともあった。今は時間の余裕があるので必ず行くようにしている。地元の政治がどうなるかは不動産を持つ立場としても他人事ではない。誰に入れたかはともかく、地域の未来を選ぶ権利は大事にしていきたいと思っている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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