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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.12.22

利根川でボウズを喰らう日。

利根川でボウズを喰らう日。

12月20日

利根川では11月から釣り用に品種改良されたハコスチというパワフルなニジマスを放流している。
キャッチアンドリリースが義務づけられているがこの前の日曜からは1日1匹まで持ち帰りができるようになった。
それを待ち今日初の釣行をすることにした。

一日券は1500円、午後からは1000円の遊漁料がかかる。
朝から行くのは寒くて根性のない自分は午後から。
どんなタックルがいいか分からないが本流なので少し硬めの竿にしようと7.6FTのミディアムライトをチョイス。
ラインは太いかなと思ったが海釣り用のPE0.8号を巻いた3000番。
ルアーは重めの5g以上とした。
シングルフックのバーブレスが指定されているので昨日フック交換は済ませてある。

行ってみると岸からやっている人はいない。
みんな川に入ってやっているが胴長を持ってないので長靴でちょびっとだけ水に入る程度。
少し進もうとすると長靴に穴が空いているのか靴下に水が染みてくる。

券売り場の前で少しやって違う場所に行ってみる。
先行者はエサとフライの2名。
エサの人が目の前で2本ほどあげている。
そのうちもう1人フライマンが来て中の方へ行ってすぐ一本あげてきた。
魚はいるのは間違いないがルアーを遠くに飛ばせない。
ウェーダーを買って再チャレンジだな。

結局12時から17時までやって何もなく納竿。
この後は家で風呂に入ってお世話になってる大工さんと飲みに行く。
焼き鳥屋で満腹になるまで食べる。
早めに家に帰り就寝。

ハコスチという品種改良されたニジマスはパワーがあって引きが強いらしい。だが午後券で行った結果はボウズだった。みんな沖目に向かってキャストしている中、岸近くで投げていたのが間違いだったかもしれない。利根川は流れが速くて本流の釣りはテクニックがいる。次回はもう少し研究してから行こうと思う。釣果がなくても外で竿を振っている時間は気持ちがいい。ボウズもFIRE生活の一コマとして記録に残しておくことにしている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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