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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2024.01.07

伊集院静氏、山崎元氏を悼む

伊集院静氏、山崎元氏を悼む

1月6日

自分の年齢が上がっていくにつれて訃報は増える。
その中でも昨年末の伊集院静氏の逝去はとても大きなショックだった。
少し前に病に倒れ筆を置いたことがあったがまた執筆をされていた。
某クレジットカードの会報で毎月アタマを取って文章と写真を紹介されているのを読むのが楽しみだったがもう新しい記事は読むことができない。
残念でならない。

そんな中1月1日に山崎元氏が亡くなられたという。
しばらく前からガンのステージ4ということで本人も余命いくばくもない中対談などされていらっしゃった。
その中で忖度なしに真理を話される姿はとても印象深かった。
私は自分自身もファイナンシャルプランナーとしてプライドのある話しかしないようにしている。金を稼ぐとかではなく純粋にマネーの正義を貫くという感じか。
山崎元氏はそのような真理追求されているところが人気になるのだろうなと感じる。
勤め人時代に内部告発など自分の立場を顧みず正義の行動をされているところに憧れるフォロワーは数しれないだろう。
もちろん私もその1人だ。

長くも生きられないことを分かった上での山崎元氏の考え方は楽天トウシルやこのnoteで読むことができるのはありがたいことだ。
改めて一文一文を読もうと思う。

山崎元氏の「長期インデックス投資こそ個人投資家の正解」という主張は、私がFIREを目指す上での指針のひとつだった。複雑な金融商品を勧めず、シンプルで合理的な方法を貫いた姿勢は多くの個人投資家に影響を与えた。50歳でFIREを達成した今の私も、同じように自分の経験や考えを発信し続けることで誰かの参考になれたらと思っている。伊集院静氏の文章は、人の感情を掬いとるような表現が好きだった。お二人の残した言葉や作品を、改めてゆっくり読み返したい。ご冥福を心よりお祈りします。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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