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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 2分 · 2023.09.30

伊豆大島で爆釣。

伊豆大島で爆釣。

9月27日

いつもは弟と東京湾で釣りをしているのだが今回ヤマハのインストラクターの方と伊豆大島に釣行するというのでくっついていくことにした。

伊豆大島は行ったこともなく場所もよくわかっていなかったが横浜から2時間半くらいで行けるらしい。
遠いといえば遠いがガソリンも往復分は持つので日帰りで行ける釣り場のようだ。
そうは言っても外洋を走っていくので黒潮の波のうねりは大きいとのこと。

5時半ごろには明るくなってくる

船酔いしないか心配のなか6時に出航する。
一気に三浦半島の先まで来るとその後は初めての外海だ。
幸い今日は波もあまりないようだけど釣り船は速くてぴょんぴょん跳ねるので胃は程よくシェイクされる。
これがダメな人は酔うのかもしれない。
ぼんやり見えていた島がだんだんはっきり見えてくるようになる。
富士山も見えていい感じだなあ。

うっすらと富士山が見える

伊豆大島は大きな山のようなもので岸からすぐに水深100mとかになってくる。
潮の流れも早いので釣れる場所に船を置いておくのが難しいようだ。
ヤマハの方が丁寧に船を動かしてポイントに留まるよう操船してくれる。
最初のポイントにつきジグを投げるとフォールでヒットしたような感じ。
速攻で釣れてしまった。
その後もバンバン釣れる。
釣れるのはアカハタばかりで釣っているうちにサイズアップしてくる。

30センチ以上のがどんどん釣れる

小さいサイズのジグなら底ですぐヒットしてくる。
メタルジグでこれだけ釣れると楽しい。
ポイントを逃さない操船技術が優れているのだろう。
感謝感謝だ。

まったく飽きずに離島で釣りを楽しむ。
その後もカンパチが釣れ出したりデカいカサゴが釣れたりするが通してアカハタが大漁。
他に来ている船も1艘しかなく貸切状態。
8時半ごろから釣り始めて13時半ごろに終了。
カップラーメンを買ってきたがそれより釣るのが楽しくて仕方がない感じ。

ダブルヒットもあった

満足して横浜へ戻る。
帰りもヤマハの方が運転してくれたが波に乗って走っていたようでかなり早く海を渡ったと思う。
だんだん大島がぼんやりしてきてそのうちほとんど見えなくなる。
最後に港に着く前に鳥がたくさんいる場所があったので少し投げてみることに。
ここでは自分はフグしか釣れなかったがタイやイナダが釣れた。
結局納竿したのは16時半ごろかな。
1日たっぷり釣りができ全員満足で港に戻る。
船を掃除して魚を分けて解散となった。
マリーナでシャワーを浴びて実家に戻る。
魚は弟が下処理をしてくれることになり明日取りに行くことした。
結局トイレも行かず飯もサンドイッチくらいで夕方まで持ってしまった。
アドレナリンとかなんとかホルモンとか出てたんだろう。

興奮冷めやらぬ状態で眠気もなく実家に戻る。
夕飯を食べると一気に疲れが出てきたのか眠くなる。
朝まで泥のように就寝。

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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